「それ以上にはもう何も」 すにた

3月29日

 何から書いたらいいのか……、書きたいことが沢山ありすぎる……!! と思える事がどれだけ幸せな事か、こんなに、胸いっぱいに幸せを感じられることが本当にありがたいことだなと思います。

 今日は、1日ソフトボール大会でした。
 なのはなに来てから、初めて挑戦するスポーツ。
 私は、なのはなにくるまで、色んな事に興味がなく、スポーツの事も、何も知りませんでした。狭く、浅い、小さな世界で生きてきました。
 でも、なのはなファミリーという広い世界に出会えて、色んな新しい事に日々挑戦していける、広い世界を教えてくれることが本当にありがたいことだなと思います。
 今も、まだまだ未熟で、途中段階だけど、その今だからこそ、初めて感じることのできた喜び、面白さを見つけることができた瞬間、ああ、本当に生きていてよかった、なのはなに来れてよかった、と改めて感じることができます。

 相手とまっ正面からぶつかること。目の前に投げてきた球をしっかりキャッチすること。
 それが、今までは、怖い……という気持ちが1番最初に出てしまい、どこかその状態から逃げてしまう自分がいました。
 でも、今回、フルメニューで、キャッチボールをして、ソフトボール大会で、試合をして、相手とまっ正面から向き合わざるを得ない場面がいくつもありました。
 いつもは、逃げの気持ちで向かっている自分が、今日は攻めの気持ちで向かえたという瞬間が、何度かありました。
 まだ、ボールが100パーセント取れるとまではいきませんが、少しですが、逃げるじゃなくて、信じて、前を向けるようになりました。
 私は、りゅうさんと、あゆみちゃんのチームでやらせてもらったのですが、チームの中にも沢山見本となる人がいました。
 特に、私の近くにいた、なおさんが(のぞみちゃんの旦那さん)私が見た中ではきたボールを、100パーセント、すべてキャッチしている姿を見て、驚きました。
 すっごくカッコよかったです。
 身体の隅々まで使って、どんな球でも絶対に取る、その姿勢が何よりもカッコよかったです。
 他にも、ボールをコントールして、投げることができるりゅうさんだったり、ベシッと、しっかり腰を落として、どんな球でもキャッチする、まことちゃん、さくらちゃんの姿。
 
 自分の近くに見本となる人が沢山いる心強いチームの一員として、やらせていただいた事が本当にありがたくて勉強になりました。
 
 他にも、相手チームの人だったり、試合を見させてもらう時も、沢山見本となる人がいました。
 
 名前を挙げたら、なのはなの半分以上の人の名前がでてしまうんじゃないかと言うくらいに、色んな場面で、活躍している人を見つけました。
 
 試合をするのも、試合を観戦するのも、こんなにも、楽しいの? ってくらいに、1試合も目が離せないほど、夢中になって、やったり、見たりすることができました。
 
 そして、勝った時は、思いっきり喜んで、負けたときは、思いっきり悔しがれる仲間がいること。
 それが何よりも、嬉しい事です。
 
 夜には、永禮さん、りゅうさん、相川さんに、お誕生日と日ごろの感謝の気持ちをフラダンスにのせて、伝えられた事がとっても嬉しかったです。
 
 なのはなファミリーを好きでいてくださっていること、心のそこから私たちの踊るダンスを喜んでくださる事……、
 そうして、なのはなファミリーの輪が広がっていく事がどれだけ嬉しい事か、それ以上にはもう何もいらないんじゃないかってくらいに今この瞬間が本当に幸せだって思いました。