「気持ちを作って明日に」 ゆうは

3月25日
 
 今日は午後から明日の奈義のリハーサルに行かせていただきました。
 初めて行く奈義のホールにすごくドキドキしていました。
 行ってみると、何度か行って親しみのある勝央文化ホールとの違いに少し戸惑いもありました。
 けれど、その場その場であるべき動きをできるよう、ひとつひとつ導線を確認させていただけた時間が嬉しかったです。
 最後にはMCも込みで通しをすることができました。
 自分の未熟さを感じたし、もっと良くしたいと思うところもいくつかありました。
 けれど、古吉野でのリハーサルより良く出来たと思う瞬間もありました。
 あとは本番全力でやり切るだけ。
 気持ちを強く出して、無罪な人ではなく、何かあると思わせるようなオーラのある人になりたいです。
 私は人からの評価を気にしすぎて、日常でも、ステージでも地を出してしまいます。
 自分を消して、どう見られるかではなく、どう魅せるかを考え、常に演じられるように心持を変えていきたいです。
 なのはなで経験させていただくステージでその訓練をさせていただけていることが本当に有難いなと感じます。常にプレイヤーでありたいです。
 まずは明日、ステージに立つ華のあるダンサーを演じて、たった一人でもいいから、気持ちの届く演奏をしてきたいです。
 古吉野に帰ってきてからの夕食はあたたかいシチューでした。
 雨が降っていて少し肌寒い日だったので、思わず「あたたかいシチューだ!」と声を出して喜んでしまいました。
 リハーサルで緊張していたのもあって、家族みんなで囲む夕食のあたたかい時間がほっとして嬉しかったです。
 しっかり休んで、気持ちを作って明日に挑みたいです。
 私の倍以上生きてきた方たちに、これから私たちが作っていく未来に希望を感じていただけるようなパフォーマンスをしてきたいです。