3月22日
・最近のこと
今週思ったこと。今まで、走っているときに自己否定のジャグリングが止まらなかったことがほとんどだったのでのですが、最近、そういうことがどんどん減っていきました。以前は頭の中の自己否定の容量が大半を占めていたような感じがしていて、自分でもコントロールできない感じだったのですが、自己否定が減ってきた分、頭の容量が空いている気がします。
3,4日前、自分自身に対してもう駄目だ、という気持ちが出てきて、でも、そのとき、みつきちゃんが眉毛レッスンをいつしようか、と声をかけてくれました。みつきちゃんと数分話しているうちに、気がついたら、自分自身に対してのもう駄目だ、という気持ちがスッと消えていました。そう思ったら、私の自己否定の悪魔は、自分自身にあるというか、半径30センチの考えのなかで生きていたらそうなってしまうのだなと思いました。恥ずかしいという気持ちと同じで、自分の中に籠もったら自分しか見えなくなるけど、半径を広げて、人と話したり、動いたりした分、自分が思うことも普遍性が出てきて、無駄に自己否定をしなくて済むんじゃないか、と思いました。
結構前ですが、まえちゃんが、
「自分はいろいろ(人前に出ること)してきたよ。でもそうしたら、鳥の目でみるように上からちゃんと物事を見ることをできるんだよ」
言葉はちょっと違うけど、話してくれたことを覚えています。それはそのことと同じなんだと気づきました。自分の守備範囲だけで過ごすのではなくて、いろんな人の中に出て、そうしたらいろんな人に対しても通じる自分でいるから、自分に対しても周りに対してももっと客観的に見ることができる、だから否定的なことが減っていくんだ、ということをまえちゃんは言いたかったのかな、と思いました。いろんなことが繋がった感じがしました。少し、自分の視界が広がったように感じました。(そのときまえちゃんと話しているときも自己否定・被害感情で泣いていたことを思い出して、もっと強くなりたいと思いました)
自分に籠もる分、私は間違った方向に行きやすくて、客観性を失ってしまう、そのことを忘れずにいたいし、意識的にプラスの方へ気持ちを向けたいです。
