3月22日
いろんなことが盛りだくさんの一日でした。
フルメニューは個人走。
昨日も個人走でしたが、昨日は一斉にスタートしてほぼ団体走だったのですが、今日はバラバラにスタートしたので、本格的に個人走という感じがしました。
いつもは列になって、眼の前の人の頭を見て走っていたのが、今日は視界に自然がいっぱい広がっていていつもとは違う景色に感じました。
ドキドキしながら走っていたのですが、石生の坂を登り切ったくらいの序盤あたりでは、ななほちゃんとおしゃべりをしながら走れてすごく楽しかったです。
去年応援の際に、「話しながら走れるくらいの余裕を残すペースがいい」と聞いた覚えがあって、実際に話しながら走ると自分が苦しくないペースをつかむことができて走りやすかったです。
ななほちゃんはいつもオープンに話してくれるので、私もつられてオープンに、気楽に話すことができてななほちゃんと話せる時間が大好きです。
けれどお仕事組さんで、たまにお風呂で会う時くらいしかなかなか話せると気がないので、今日は沢山話せて嬉しかったです。
奈義の大きな道路に出たあたりからは、他の子を親ざめにして走っていき、残り三分の一くらいからは、もう少し体力に余裕があったので、少しペースを上げて走りました。
暑すぎず寒くもなく、気持ちよく走って帰ってくることができました。
タイムは時速8キロよりすこし速くて、一定のペースで走り続けてくれていたよしみちゃんやしなこちゃんのすごさを痛感しました。
謙虚に、ゴールを目指してひたむきに走れるよう鍛えていきたいです。
午後からは26日に向けて2回目のリハーサルをさせていただきました。
この連休中に朝などの時間に集中して練習させていただけたことがすごく嬉しかったです。
特に『フラガール』は、ゆずちゃんが一対一で丁寧に何度も教えてくれました。
覚えが悪い私でも、ひとつひとつを区切って反復練習をしながら教えてくれて、身体に入れていくことができました。
回数を重ねていくごとに踊りやすくなっていくのを感じて、ゆずちゃんのやさしさに救われながらの練習がとてもありがたかったです。
今日の本番では、客観的に見たらどうかは分からないのですが、自分の中では前回よりも格段に踊れるようになっている気がして、その手ごたえがすごく嬉しかったです。
とはいえまだまだ磨いていきたいし、『アニマル』のほうでも課題は山積みになってしまっているなと感じます。
本番が迫ってきてしまってはいますが、最後まで良くしていけることを信じて諦めずに、誠実に練習を重ねていきたいです。
リハーサルが予定より早く終わって、キャッチボールの時間がありました。
お母さんがソフトボールをされていたというお話は聞いたことがあったのですが、実際にバットやボールを持っている姿を初めて見て、すごく格好良くて思わず惚れてしまいました。
鋭い球を、簡単そうに打ってしまうのがすごいなと思うし、お母さんの球をとれてとても楽しかったです。
ソフトボール大会へのわくわくした気持ちがより一層強くなりました。
その後に、みんなで少し中庭周辺の草取りをしました。
これはチャンス! と私はうきうきしてお客様玄関へ。
朝食後に外回り掃除を担当していて、お客様玄関外の石のところに雑草が生えてしまっているのがずっと気になっていたのですが、最近は落葉がかなりあってなかなか細かいところに手を付けられずもどかしく思っていました。
そんなときにお母さんから草取りをしてほしいという声を全体にかけていただいて、念願の草取りをすることができました。
気になっていたところを綺麗にできて、気持ちがすごくすっきりして嬉しかったです。
そして最後に、たけちゃんたちファミリーが来てくれて、みんなで相撲鑑賞をしました。
たけちゃんが「ゆうは」という名前付きで文章が書いてある応援弾幕のような紙を用意してくれていてびっくり。
凄く字が上手で、用意してくれたたけちゃんの気持ちにほっこりしました。
また、鑑賞をしていると、たけちゃんはもちろん、あゆみちゃんやひでゆきさんも相撲に対する知識が富んでいて、そのことにも驚きました。
たけちゃんが好きになったものを、家族みんなが好きになって応援している姿にすごくあたたかい気持ちになりました。
あゆみちゃんやひでゆきさんが解説してくださったことで、より一層楽しく相撲を見ることができて、みんなから歓声が上がる白熱した時間でした。
夕食のコメントでも、みんなが、今日一日が充実していたことを話していて、沢山の家族と同じ時間と気持ちを日々共有していることを感じられて、そのことが嬉しくて胸がいっぱいになりました。
明日は誰とどんな気持ちで過ごすことができるかなと想像しただけで、明日が楽しみで楽観的でいられるなと思います。
明日は東京から帰ってきたお父さんやちさとちゃん、さやねちゃんもいてくれるのかなと思うとさらに嬉しくなります。
東京出張お疲れ様でした。
なのはなの輪を広げていってくださっていることがすごいことで嬉しいなと感じます。
お土産話を聞かせていただけるのも楽しみです。
そしてなによりお父さんの笑顔が恋しくて、明日会えるのが待ち遠しいです。
と思っていたら帰ってきてくださって、集合があってすごく嬉しかったです。
幸せな気持ちで布団に入ります。おやすみなさい。
