「見ている方が心華やぐような」 あや

3月22日

〇リハーサル
 26日の演奏に向けてのリハーサルをしました。
 この数日間、夜の時間に出はけの練習をしっかりとしていたので、間の取り方、みんなと足並みを揃えることなど、以前のリハーサルの時よりも気持ちも動きも一つになっているように感じました。ダンスだけでなく、細かいところまで揃えれば揃えるほど、気持ちが良いなと感じます。前に出はけの練習の時に、あゆちゃんから、どちらの足から動き出すか、足を出す左右も揃えると綺麗と教えてもらって、それも意識して出はけをしていると、自分が前の人と一体となったような感覚がして、それがとても心地が良いです。
 ただ時間をもらうだけもらって、何回も同じ練習をしてできるようにするのではなく、そのもらった時間内で修正点を一回で、勘を働かせて、確実にできるようにしたいなと思います。今日の夜の練習では、のんちゃんに『トゥエポポ』を見てもらいました。その時に出た修正点を全員が一度で揃えられた時は、凄く気持ちがよかったです。一度で出来ると、次へ次へと改善出来て、より揃えることができるので、練習していて、とても充実感を感じます。今日は15分の練習で、3,4か所くらい詰めることができて、揃えられて、練習が終わった後もとても楽しかったです。
 一回ですぐできるようにして、さらにさらに改善していくことが楽しさにも繋がるんだよな、と思い、残りの日までの練習時間も大切に過ごしたいです。
 リハーサルの最後にお母さんが、笑顔でパフォーマンスをすること、と話してくださいました。ダンスの時も、それ以外の出はけや歩いている時も、見ている方が心華やぐような、明るい気持ちになるような自分を作りたいなと思います。
 初めて行かせてもらう場所で、なのはなのことをより多くの人に知っていただける貴重で、大切な機会なので、気を引き締めて、輪を広げる一人として演奏したいです。