2月27日
今日、お母さんと話してみようがあって、お母さんと一緒に話せたことがすごくうれしかったです。
夕方に『わたし、ネコになる』をみんなで体育館で聞くことができたこと。フルマラソンの練習でみんなと走る時間がものすごく幸せなこと。ミーティングしていても、一緒に理解し合える仲間がいて、一緒にゴロンってよくなろうっていう仲間がいること。たくさん話せてすごくうれしかったです。お母さんがすごく優しい笑顔で聞いてくださって、そのお母さんの優しい空気が自分にとって幸せでした。
自分が、幸せな気持ちをなのはなのみんなからもらってばかりで、自分が与える側になれていない。日々の何気ない日常を一生懸命やること、それが人間の生き方だってミーティングで聞いたのに、自分が何もできていないような、自分がいつも真面目に生きていられないような気がして、自分が嫌になる気持ち。でもお母さんは、「ゆうなは、ものすごく一生懸命だよ」ってまっすぐ私の目を見ていってくださいました。
「ゆうなが全力で取り組んで全力で喜んで全力で楽しんでいる姿を見て、絶対元気になる子はいるし、すごくいいことだって思うよ」
と言ってくださったこと。「自分に疑心暗鬼の気持ちにならなくていい」と言ってくださったこと。すべてが私にとってうれしい言葉でした。その言葉を聞いて、どんな自分でも理解し、まっすぐに向き合ってくださるお母さんがすぐそばにいて、依存関係にならず、大好きだって思うことができるお母さんが自分のお母さんであることが、本当にうれしいことだって思います。
そして、前回同様、ゆきなちゃんと一緒にお母さんと一緒に話せることがすごくうれしいです。ゆきなちゃんの気持ちを少しでも聞ける、その時間がすごく自分はうれしくて、その時間が幸せです。自分は、なのはなにきて、こういう温かい家族に囲まれて今があることが本当に本当に、ありがたいことだって思います。みんなのことが、なのはなのことが大好きです。
