2月24日
・大好きな作業から始まる朝
よしみちゃん、さくらちゃんと一緒に、エルフから牛肥を降ろす作業をしました。がむしゃらに、ただ牛肥をスコップで投げまくるだけ。牛肥が減っていくのが分かりやすくて、気持ちよくて、とても楽しいです。鼻の穴や耳の穴や口にまで、牛肥が舞っているものが入り込んできました笑。でも私はそれも含めて、牛肥を使った作業がすごく魅力的に感じます。なのはなでしか、こんなに大胆な作業はできないな、と思います。朝から牛肥の砂埃をたくさん被ったので、お風呂がこの上なく気持ちよかったです。こうだから、なのはなの一日は好きだなあ。
・昨日うれしかったこと
昨日のマラソンのお題回し、お題は「隣の人と自分の共通点」でした。私の隣を走っていたのは、かにちゃんでした。私は、かにちゃんのドラムも、太鼓も、演技も、恥ずかしそうにはにかむ笑顔も、大好きな要素がたくさん思い浮かびました。でも自分との共通点は、意外と難しかったです。この人が好き、というのと、自分と似ている部分、というのはまた別な感じがしました。私は「笑顔がめちゃくちゃかわいいところ」と言いました(自分で言うな! というツッコミ待ち。笑)
かにちゃんは、「倉太郎と太鼓が大好きなところ」と言ってくれました。それが本当に、涙が出るほどうれしかったです。ウィンターコンサートで演じた、倉太郎の物語を好きだと言ってくれたこと。私がこんなにへたくそでできないにもかかわらず、太鼓をしているときが幸せだと感じている、この気持ちをかにちゃんが分かってくれていたこと。自分のことを理解してくれている、と感じました。
ここが似ているね、共通点だね、と言い合えるのは、理解し理解されること、愛することにつながるのかもしれない、と思いました。
