「人生の主人公とは」 なつみ

2月23日

 ・「人生の主人公とは」

 わたしは、工事の作業の時に、須原さんから、「あなたたちは、お手伝いさんではなく、大工さんです」と教えて頂きました。
 その真意を、自分なりに考えて日記に書いたのを、お父さんが読んでくださっていて、お父さんがさらに、噛み砕いて、自分たちの人生に置き換えて話してくださったのが、とてもわかりやすくて、「人生の主人公は自分だ」と思っている人の行動が、考えやすくなりました。

 工事に行っても、お手伝いさんは言われたことだけをやるだけ。
 大工さんは、自分が主人公で、自分で考えて、自分で責任を取る。
 
 人生においても同じ。
 人の評価を気にする人は、相手の人生の脇役なのだと、モブいちなのだと思いました。
 Aさんと一緒にいたらAさんのモブいち、Bさんと一緒にいたらBさんのモブいち、Cさんと一緒にいたらCさんのモブいち。
 いつも目の前の人を主人公にして、自分は無責任なモブキャラをやっていて、そんなのは、本当の生き方ではないだろうと思いました。
 
 本当に、自分が人生の主人公をやっている人は、自分がいつも主役なのだと思います。
 須原さんと大工仕事をするなら、わたしは大工さんという役割で、須原さんと対等なのだと教えてくださいました。
 だから、須原さんにも「こうしたら良くなる」「こうしたらやりやすい」と言える。
 お父さんの話を聞いて、自分が主人公の人は、自分の言動にも責任を取るつもりで、主人公をやっているのだと思いました。
 
 自分の人生の主人公はわたしで、わたしも自分の言動に責任を持って、自分の役割に対してより良くなるように誠実に向かう。
 
 お父さんのお話を聞いて、やる気が出てきました。
 明日も頑張ります!