2月15日
〇大好きな仲間
今日は、自分の誕生日でした。正直、みんなミーティングで忙しいだろうし、きっと黒板にも何にも書いてないかもしれない、それでも受け止めるし、お祝いしてもらえるだけありがたいな、と思っていました。朝、食堂に入ると黒板にはたくさんの絵が描かれていて、見た時思わず涙が溢れそうでした。とっても嬉しかったです。忙しい中でも、皆が書いてくれたことがとてもありがたかったし、皆が書いてくれた絵が凄く素敵でした。皆が書いてくれている絵を見たら、あー、こういう事あったなと懐かしく思う事もあり、本当に嬉しかったです。
コメントでも1人1人がお祝いしてくださった事がとてもありがたくて、すっごく嬉しかったです。こうして、ちゃんと向き合って誕生日を本当にお祝いしてくれる人ってこれまでいなかったなと思いとてもありがたかったです。
それと、今年の誕生日はこれまでと大きく違う点が1つありました。
これまでは、年齢を重ねていくこと、大人になっていくことがとても怖くて誕生日なんて来ないほしい、次は〇歳か……、そうずっと思ってきました。けれど今年は、全く自分の誕生日を考えもしなかったし、次は何歳とかそういう事も全く考えなかったです。きっとそれは、大人に対しての考え方が変わったからかなと思います。これまでは、大人って我慢するもの、苦しいもの、そう思っていました。
けれど、なのはなでたくさんの素晴らしい大人たちに囲まれて、背中を見せてもらい、大人ってこんなに素晴らしかったんだ、大人ってこんなに楽しそうなんだと、思わせてもらったからだと思います。まだ完全に大人に対しての恐怖が抜け切れているわけではないけれど、本当に感謝だなと思います。
今のミーティングでも気づかせてもらったのですが、私はもらう側の利己的だと気づきました。もらう側で気づかせてもらった事、今回で言えば大人になる事は恐怖ではなくて楽しい事を、次は、私があげる側になり、次の世代の人、まだ見ぬ誰かにつなげていきます! そして、利己的な人から利他的な人、あげる人へとなっていきます。
今日はたくさんお祝いしてくださり、本当にありがとうございました。とっても嬉しかったです!!!
2月16日
〇フルメニュー、マラソンまさか走れた
正直、今日はコンディションが悪かったです。なので、朝もおきる気がしない、掃除に行ける気もしない、走るなんて絶対できる気がしない、絶対無理だ、もう無理だ、そう思いながらご飯を食べて、掃除に行って、気付いたらマラソンを走るコーデになっていました。
走る前も、今日は走れる気がしない、もういざとなれば歩いてやろう、そう思っていました。なので1番後ろに居ました。いざ走りだすと、気持ちはしんどいけれど、からだはなぜか軽かったです。
石生の坂道、もう無理だ、と思い歩きそうになり皆と少し離れてしまった時、ふとお父さんの集合で話してくださったお話や、稲盛さんのお話を思い出しました。「ライバルより超えてたらいいや、じゃなくて、前の自分からどれだけ成長できるか」「生まれてきたときよりも、少しでもきれいな魂になるために、つねに精進を重ねていかなければならない」その言葉を思い出しました。自分の怠け心にまけるわけにはいかない、それにやっぱり皆とお題を言いたい! と思い、皆に追い付くことができた! そこからはみんなと一緒に最後まで走り切れることができました。
いちばん負けたくないのは自分だと、改めて感じさせてもらったし、自分の限界は自分で決めるもんじゃないんだなあと、とても感じた今日のランニングでした(笑)
〇苦しさは真実への案内人
もう解決したのですが、少し落ち込んでることありました。ですが、「苦しさは真実への案内人」その言葉にとても救われて、涙が出てきそうになりました。本当に大好きな言葉の1つになったなと思います。
