2月15日
今回のMTでは、いつもとは逆の順番で、先に理想、着地点を見てから自分を振り返るというスタイルでやっています。
お父さんが、私にとってとても身近だった「推し活」という社会現象を取り上げてお話をしてくださり、その切り口が推し活をしていた私にとってものすごくわかりやすいものでした。稲森和夫さんやホセ・ムヒカ元大統領の利他的な言葉を学び、その価値観と今まで自分が生きてきた価値観を対比して、自分がなぜ躓いたのかが浮かび上がるようにして見えてきました。そして私は、なるべくして病気になったのだと、そして今これから向かって行く道は正しいのだと、日に日に確信を持てるようになりました。利他心について理解を深めていくと、自分が何者かに支えられているような、心の安定感を感じました。ちょっとやそっと風が吹いても揺るがない軸が自分の中にできたみたいな感覚で、石生と梅の木コース5Kmのランニングは過去一走りやすく感じました。今度は私が助ける番になるんだ! と思ったら、力が湧いてきます。恥ずかしながら、今まで稲森和夫さんのことも、ホセ・ムヒカさんのこともあまりよく知りませんでした。今回のMTで、改めて利他心とは何かを読み、設問に沿って作文を書かせてもらえて、すごく嬉しかったです。
勉強のほうも、今まで嫌になりそうだった数学Ⅱ・Bがすらすら入ってくるようになり、今日から数学Ⅲのテキストに入りました。ザワザワしていた頭と心の中がすっきり整理されていくみたいで、こんな感覚初めてです。
今日、印象的だったのは外でキャッチボールをしたことです。ソフトボール用の、硬めのボールを使い、距離も今までより広めでキャッチボールをしました。さやねちゃんとキャッチボールをしました。さやねちゃんの投げる玉がものっっすごく真っ直ぐで、一直線で、取ると、パシッ!! と毎回とても良い音がしました。それが毎回です。まるで、バッティングセンターのマシーンで出て来るボールみたいな鋭さでした。改めてさやねちゃんの気持ちの強さ、真っ直ぐな気持ち、それを前に表現する力を感じて、感動しました。
