1月14日のなのはな

4月19日に開催される、津山加茂郷フルマラソン全国大会へ向けて走り出しました!
体操、柔軟、筋トレの室内メニューをこなしたら、ランニングへ。
はじめは2.5キロの「梅の木コース」を、列をなして走ります。
フルマラソンへの過程を含め、みんなの成功体験とできるよう、地道に、練習へ向かっていきます!





フルマラソンに初出場するメンバーが綴る、マラソン日記の連載が始まりました!
↓こちらからご覧ください!

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冬には珍しい、追肥ツアー!!
牛肥がこれでもかというほど山盛りに積まれた軽トラが横を通ると、久しぶりに牛肥の香りを感じて、ガッツリと畑作業をできるのが楽しみになりました。
まず1枚目の畑は、発見畑手前と奥のニラ!
ニラは、1月に入ってから「刈り捨て」という作業が行なわれていて、畝の上には一見、何も植わっていないように見えるのですが、ニラの根元はしっかりと残っていて、今日は、ニラの植わっている畝のど真ん中に一本の筋状で、牛肥をやりました。
目標は15分。
テミに入るだけの牛肥をいっぱい入れて、発見畑奥へ、ゴー!
今日はお日様が出ていたので暖かかったのですが、やや、風が強かったので、地面にテミを近づけて撒いていきました。
みんなでやると、あっという間に畝のセンターに牛肥の山脈が出来ていって、最後に、その山脈のてっぺんに、空っぽのテミの裏面をくっつけて歩くと、それだけで平らに均されていって、こういう方法もあるんだと、すごく新鮮で面白かったです。
そして、目標の15分を上回る10分でニラの追肥完了!

第1鉄塔畑に移動し、続きましては、ステムブロッコリー!
こちらはすでに大分、株が大きく成長しているので、防虫ネットを回収してからの追肥になります。
なんとなしに、近々収穫する予定のブロッコリーを見てみると、直径7センチほどの頂花蕾が出来ていて、ブロッコリーが大好きなわたしは、それを見て、とても胸がときめきました。
なのはなでブロッコリーを育てたことはあるけれど、冬は花蕾が出来るまでに時間がかかるので、(ちゃんと、収穫出来るかなぁ)と心配になるのですが、今年もちゃんと、フサフサのもっこりした花蕾ができ始めていて、とっても嬉しかったです。

追肥する畝は4畝だけだったので、1人1テミ分追肥をしたら、すぐに終わりました。
肥料が効いて、株についている側花蕾が育って収穫できるのが楽しみです。

ラストの3枚目は、第2鉄塔畑とコムスリー3枚のニンニクの芽かきと追肥!
コンサート前からやりたかった作業、ずっと気になっていた作業。それが、ニンニクの芽かきと追肥です。
コンサート前に、草取りをやっていたのですが、それ以降、ニンニクについて見聞きするチャンスもなかなかなく、様子が気になっていました。今日は、途中になっていたニンニクの作業をやり切ってくることができて、すっきりしました!

まずは、畝間の草回収をしてから、芽かき。
芽かきは、小さい脇芽を根元から取って、大きい芽を1本だけ残す作業です。
コツは、脇芽を横に倒して、斜め横に向かって引き抜くこと。すると、途中でちぎれることなく、根元から綺麗に抜くことができました。脇芽の茎が残ったままだと、また脇芽が生えてくるので、丁寧にみんなで芽かきをしていきました。
抜いていると、ニンニクの葉を持っている右手の軍手からニンニクの香りがしてきました。収穫できたら、また、りゅうさんにニンニクたっぷりの料理を作ってほしいな~~、と思いながら、株がスッキリする芽かきを楽しんで、どんどん進めていきました。

芽かきが終わったら、追肥と中耕。
ニンニクは2条植えなので、条間に筋状で牛肥をやっていきます。
牛肥が飛んでいかないように、腰をかがめて、牛肥の山脈を作っていきました。
ニンニクにしては、少し多めに。少しだけサービスして、立派なニンニクをイメージすると、ワクワクしてきました。
この量で牛肥が足りるかどうか、一時不安になりましたが、すべての牛肥をぴったりに撒き切ることができました。
最後は、手で牛肥と土を混ぜ込んで中耕!!!
ラストスパートです。畝の土は少し硬くなっていましたが、渾身の力で、混ぜ込んで、(大きくなれ~~~)と念を込めて中耕してきました。

終わったのは、午後4時40分。
(やり切った……!)お互いに、達成感溢れる空気を感じます。畑をみんなと走り回った、充実した午後が、とっても気持ちよかったです。
追肥した野菜が、元気に育ってくれたらいいなと思います!
(なつみ)


