9月7日
時間がなくなってしまったので、午後のコーラスの音入れについて中心に書きます。
待ちに待ったBohemian Rhapsodyの音入れがありました。Queenの曲は、聞くだけで涙を誘発するような力があります。私はまだ、この曲の歌詞の意味を理解していないけど、それでも涙が出ます。なんだろう、叫びのような歌い方、激しいのに悲壮に聞こえるエレキ、畳み込むようにめくるめく変わっていく曲調が、心を揺さぶってくるのかもしれません。改めて、Queenはすごいと思ったし、なのはながQueenの曲を好んで選ぶ意味も分かる気がしました。
3つのパートに分かれていましたが、そんなものは怖くない、だってなのはなにはコーラスの先生がたくさんいるから! まなかちゃん、しなこちゃん、よしえちゃんがそれぞれのパートに音入れをしてくれました。こんなに音楽に精通した人がたくさんいて、自分のことではないのに、なのはなにいることが誇りに思ってしまいます。アルトパートは、まなかちゃんが担当してくれました。
音がぴったりはまったとき、最後まで音入れが完了したとき、「みんなすごーい!」とまなかちゃんが手をたたいて喜んでくれるのを見ると、胸がいっぱいになりました。コンサートをいいものにしようと先陣を切ってくれる人がいると、それに食らいつきたい、と思います。まだ始まったばかりなので、これからいくらでもどこまでもブラッシュアップして、最高のコンサートにしたいです。
小さなことですが、とても温かいことがありました。トイレ掃除をまりかちゃんと一緒にさせてもらっています。トイレットペーパーの在庫がなかったのですが、昼に補充できませんでした。
「あとでもらいに行くことを一緒に覚えておこう」
と話していたのですが、私はすっかり忘れてしまっていました。夜日記を書いていたらまりかちゃんが、「うたちゃん、もらってきた!」と笑顔で報告してくれました。たまにまりかちゃんと喧嘩することもあるけど、やさしいところ、働き者なところ、見せてくれるそういう姿にとても心が温かくなるな、と思います。まりかちゃんを見ていると、その年齢の頃の自分がしてほしかったことを、返してあげたいな、と思います。そうすることで過去の自分も報われる、とまえちゃんに教えてもらったことがありました。
パソコンが壊れて曲が聴けないと言うので、一緒にイヤホンで曲を聴きました。とてもうれしそうにしていて、よかったなと思いました。
