8月18日
昨日のことですが、肝試しチームで山小屋へ行ってきました。ライトアップをするため、夜ご飯持ちで真っ暗になるまで準備ができました。
もちろん仕掛ける側になるのは初めてなので、未知の体験ばかりです。まず明るいうちに、整地をしてきました。ももかちゃんと一緒に、実際のルートを回って、目立った木の枝などを寄せていきました。そういえばももかちゃんも私も愛知県出身だな、だから話していても違和感をまったく思わないな、と気づきました。そんなことに気づくほど、たくさんももかちゃんと話せました。いつでも明るくてたくさん笑ってくれるのがうれしかったです。なるちゃんが草刈り機で刈ってくれたところを追いかけて熊手でかいて、お母さんに伐採してほしいと言われた木を切って、とても山小屋がすっきりして気持ちが良かったです。
須原さんは19時に来てくださる予定だったのですが、山小屋にハチの巣ができていることが分かり、撤去作業のためかなり早くから来てくださっていました。ずっとももかちゃんが「どうやって退治しよう、刺されないかな」と不安がっているのを知っていたので、危険で大掛かりだろうな、と考えていました。しかし、ルートを一周して降りてくると、すでにハチの巣はなくなっていました。防護服姿の須原さんがいました。刺される危険に立ち向かって、知らない間に退治してくれていた須原さん、本当にかっこいいです!
結構整地だけでへとへとになったけど、私たちの本番はここから始まります。山小屋でチームのみんなとお弁当を囲みました。なるちゃんとひろこちゃんが作ってくれたお弁当は、大好きな玉子焼きとかぼちゃサラダ入り。すにちゃんが、
「こんなにおいしいお弁当食べたことない!」
と言っていて、まなかちゃんが、
「その言葉、ここにいないなるちゃんにも聞いてもらいたいよね」
と言いました。何、この幸せな空間、と思いました。制作物などの話をしながら、みんなでお弁当を食べる時間はとても楽しかったです。
そしてライトアップへ。19時の時点で、すでに辺りは十分な暗さになっていました。……ああ、早くネタ晴らしがしたい、みんなに肝試しの裏話を打ち明けたい! 秘密が苦手な私としては、こんなにも書きづらい日記はありません。早く本番でみんなに楽しんでもらいたいです。書けることだけ、書きます。
アトリエの中も、電気を消したら雰囲気が出て、仕掛けを知っているのに身震いするほどでした。電気の色合いとか明るさも、工夫しようと思ったらいくらでも深めることができて、面白く感じました。
私は怖いのをあまり感じないので、暗闇の山もなんともなかったのですが、かのんちゃんとすにちゃんとももかちゃんがずっと離れずにくっついて歩いていたのがとてもかわいらしかったです。少しの物音でも、「え、なに!」と反応していたのが、申し訳ないけど面白くて、笑ってしまいました。
つきちゃんやなおちゃんも、お仕事が忙しいのに夜遅くまでいてくれました。須原さんも、ライトの管理や力仕事まで、これでもかというほど肝試しに関わってくださって、すごく頼もしくてありがたいです。とっても疲れた夜だったけど、最高の思い出になったし、みんなが来てくれることがますます楽しみになりました。
散水部隊の夏休み(?)が終了し、水やりが再開しました。久しぶりにうなぎとり畑の小豆を見ると、1.5倍くらいに茂っていて、これは水をたっぷりやらないといけない、と思いました。でも前よりも、虫に負けずに元気に頑張っている気がして、うれしくなりました。同時に、やっぱり毎日野菜を見るのは大事で、水やりしている人だけそれが可能なのだと思いました。しっかり水やりして、すくすく成長してくれたらいいな。
