7月10日
○考査報告です
お父さんに「どうだった?」と聞いてもらった時、物理のことしか答えることが出来なかったので、日記での形になるのですが現時点での考査報告です。
まだ帰って来ていないのが、生物と保健、地理の3教科でそのうち保健と地理は明日返ってきます。
返ってきた教科では、数学I・A・演習は左から、97点、85点、69点(チーン)、言文95点、現国95点、英コミュ98点、論表96点、歴史97点、物理80点、情報92点でした。
私は高校に入って習ったこと、考査の範囲が分かって居て、それだけをひたすら覚える。という中間や期末のような考査はある程度の点数を取ることは出来ても、どういう問題が出題されるか分からない、初めての問題や文章の問題が壊滅的です。
それを感じたのは今週の月曜日に行われた進研模試(全国共通テスト)で、平均点が30点ほどと難しいと言うのは聞いていたものの、ちんぷんかんぷんでした。
基本という基本が分かっていても、そこから応用を利かせることが出来ない。
きっとそういう応用の問題も、問題の解き方を覚える。ということが大切なのだとは思います。
進研模試は次は12月に行われます。その時は今回よりは少し出来るようになりたいです。
応用もだけれど、この夏本気で1年分の教科書を覚えます。
○憧れの雷神
昨日の夜のことになってしまうのですが、金時太鼓で今年のウィンターコンサートへ向けて、『雷神の宴』を演奏させてもらえることになりました。
昨日はまだ序盤の部分が主だったのですが、まさに今年のテーマにぴったりの、おどろおどろしい雰囲気の始まり……今までなかった、団扇太鼓や鉦、銅鑼、が登場して、今までにない音に、リズムに、それにとってもワクワクした気持ちにもなりました。
同じパートのふみちゃんとのんちゃんは、楽譜を見て叩くということが出来ていました。けれど、私は楽譜を追っても、叩き始めたら分からなくなってしまっていました。雷神の宮太鼓のリズム、流れが頭に入っていない。というのもあると思います。
竹内さんが、はじめから一つひとつ口唱歌でリズムを伝えてくださって、それ通りに楽譜に書き込みました。
休み時間に竹内さんが、まず口で歌えるようになること。歌えるようになったら、それ通りに叩くだけ。そして、まずはゆっくりのテンポからしっかりと肘から上げて叩くこと。と改めて教えてくださりました。
来週までには今回やった所までは確実に歌えるようになります。ひたすら繰り返し歌って、覚えます。
まだまだリズムを叩くことで必死になってしまっていて、全くと言っていいほど周りのパート、全体の流れ、等に心を使えていないです。
周りのみんなを感じながら、洗練された演奏が出来るように頑張ります。
明日も出来ること頑張ります。読んで下さってありがとうございました。
