「広げる1人として」 どれみ

5月22日

 お父さん、お母さんへ

 今日は動きやすい一日でした。

 昨夜、お父さんと話をさせていただけたことがありがたかったです。

  その場その場で自分の役割をちゃんともって過ごしたいと感じました。

 なのはなのソーシャルフィールドをつくるとしたら自分に何ができるか、どうしたら誰かが喜ぶものになるか、そして、そのためのつながりをつくること、その一部としての私、そう思い過ごしていると人といるときのこわさもなく、人と話すときも話しやすく感じました。上の人と接するときの気持ちが違うと感じました。(恥ずかしさ、遠慮が減った) 
 いま、できないから考えないではなく、いうかソーシャルフィールドをつくるとしたらという気持ちでいると、いまのことは極端に言うとどうでもよくて、いま吸収できるものを吸収して、なのはなのソーシャルフィールドをつくるときにいまの自分が繋がるものをひとつでも多く吸収して、つながりをより多くつくっていけるようにしていくためのひとりだと思うと過ごしやすいと感じました。

  午後からは、お母さんとなおちゃんと片付けもさせてもらいました。

  午後から片付けをお母さんとなおちゃんとできると思うと嬉しくて、楽しみではやく帰ってきたいと思って過ごしていると仕事にも集中してできました。

 片付けでは休憩のときお母さんのお話をきかせていただけることも嬉しいです。既存の価値観ではなく、なのはなのソーシャルフィールドを広げていくことについて、お母さんのお話が嬉しくて、なおちゃんとそれいいね、と笑い、共感した時間も嬉しかったです。
 お父さん、お母さんのお話をきかせていただいて、私にも何かできることがある気がしました。私もなのはなの仲間を広げるひとりでありつづけたいと感じました。