8月27日
中学生の吹奏楽部の子たちが、なのはなに来るまで、あと3日。
なのはなの夜は、
体育館に行けば、ダンス練習、音楽室に行けば、楽器練習と、どこを歩いても、活気のある空気でいっぱいです。
こうして、日常に音楽や、ダンスがあることって、本当に素晴らしい事だなと最近つくづく感じます。
不安な気持ちや、モヤモヤした気持ちが、音楽の世界に入るとフッと、どこかに飛んで、その楽器や、ダンスに没頭できます。
ギターに、太鼓に、トランペットに、ダンスに……、こんなにも沢山の広い世界を知ることができて、本当にありがたいなと思います。
自分の事なんか考える暇がないよ、と思えるくらいに充実している日々が、幸せです。
そんななのはなの活動が私は、大好きで、できるものなら、なのはなの活動をすべて制覇したい! と思うほどです。
今日のさやねちゃんのコメントがとても印象に残りました。
「なのはなファミリーさんのファンです」と話かけてくださるご家族さんがいて、
その方が、こないだの作東夏まつりのなのはなの演奏を見に来た事を伝えてくれました。
そして、ご家族のお孫さんの小学一年生の男の子が、ホワイトフラッグの出だしを聞いて、すぐになのはなファミリーだと分かり、「僕、この曲大好きなんだ」「この曲を聴くと元気が出る」と言ってくれたことを教えてくれました。
小さい子供から、大人まで、色んな方がなのはなのファンでいてくださって、私たちのラスト曲で、ずっと踊り続けているホワイトフラッグを、大好きでいてくださる人がいて、勇気づけられると言ってくれる人たちがいること。その事が本当に希望で、私にとっても、その男の子の言葉が何よりの力になりました。お客さんに気持ちが届いたときの、喜びや、心強さというのは、こんなにも、大きくて、自分を強くさせるのだと、知りました。
本当に嬉しかったです。
そして、これからも、ホワイトフラッグを皆と踊りつづけて、沢山の人に知ってもらえたらなと思います。
