8月26日
〇やると決める
今日はHまでパイレーツオブカリビアンの合わせをしました。楽譜をもらって2週間くらい(?)。初めて音源を聞いた時、三連符の嵐やテンポの速さに愕然としました。そして、あゆちゃんは、中学生が来てくれるまでにできたらいいね! と言っていました。正直言うと、最初の数日間は本当に演奏するのか、それとも間に合ったらという感じなのか、どっちなんだろうと思っていました。(とても難しいと感じていたため)
2回目くらいの合わせの時、あゆちゃんが「間に合うね!」「間に合わせよう!」と言うのを聞いて、(本当に中学生が来てくれる時までに完成させるんだ!!!)という気持ち半分、でもお父さんやあゆちゃんならそうだよね、という気持ち半分という感じでした。難易度が高くても、期間が短くても、無理だと言わずに、出来る、やろうと言ってもらえる環境がとても嬉しいです。
ギターで、ラ・カンパネラを弾く時も、まえちゃんが「やると決めないといつまで経ってもできないよ」「弾くって決めたらできるよ」と話してくれて、その言葉と今が繋がっている感じがします。
今回のパイレーツオブカリビアンも、できないかもしれないじゃなくて、やる、できるように練習する、と思って練習していたら短い時間でも弾けるようになって決めることって大事なんだなと感じました。それは全部のことで通じるのだろうなと感じます。できないかもしれない、できるかな、ではなくて、やる、できるようにする、という気持ちでいることが大切なのだなと思いました。
毎回、合わせの度にパートごとの掛け合いがより分かったり、メロディーの弾きわけやイメージが加わったりして、進化していく時間が楽しいなと思います。
中学生が来てくれる日がとても楽しみで、一緒にやりたい、と思ってもらえるような姿でいたいな、と思います。
〇
最近、他人事、という壁がドーンと大きく現れています。前から自分にそういう節があることは分かっていたけど、それが顕著に見えてきました。今日のハウスミーティングで、お父さんに、「怒られないようにする自分が好きなんだ」と教えてもらった時、正直がーん!!! となりました。怒られないようにする、というスタンスを変えたいと思っていたはずが、本当にはそう思っていなかった、そのことがショックでした。
人に聞かず、自分で決めるべきこともお父さんに聞いている、トイレに行ってきてもいいですか、という質問と同じレベルというのを聞いて、今までの学生生活で保健室に行くにも、授業中トイレに行くにも、何かをするにしても、報告していく制度で、そうして過ごしてきた、そうすることで責められずに、怒られずに済んできてしまってきていたからだろうなと思いました。どこまで、自分で考えて、自分で決めて、許可をもらったりせずにいてもいいのか、報告とかをするべきなのか、その線引きが難しいなと思います。
他人事で生きていっていいはずがない。いい人生になるはずがない。自分の人格がチーンという感じで、(なんで自分はこんなんなんだー!)と投げ出したくなってしまう気持ちになる時があるけど、自分個人の人格じゃなくて、大きな宇宙のなかの一つの人格として、少しでも成長できるように、がんばりたいです。
