「こんな風に、遊びたかったんだ」 すにた

8月24日
 
 昨夜は、夢のような時間でした。
 私は、こんな風に、遊びたかったんだ。幼いころからの自分の夢が叶ったかのようでした。
 心が、いっぱいに満たされました。
 ほんとうに、ほんとうに、私の心は、幸せいっぱいです。
 これ以上に、幸せはないんじゃないかってくらいに、幸せです。
 
 沢山の家族に囲まれて、沢山のゲストさんを、迎えた縁日。
 お父さん、お母さんが選んでくれた浴衣を着て、私たちが一から作った屋台で、遊ぶ。
 隣にいる人と、屋台の食べ物を食べて、「美味しいね。」と、美味しさを共感して、
 射的で、狙っていた高得点の的を倒して、「やったー!」と、自分以上に喜んでくれる仲間がいて……、一緒に屋台を回れる大好きな仲間がいて、理解し、理解される関係があるから、こんなにも、幸せを感じられるのだなと思います。
 
 今回はなのはなの子だけではなく、沢山のゲストさんとも、一緒に縁日ができて、
 ゲストさんや、卒業生の皆さんがとても楽しそうに遊ぶ姿を見て、
 なのはなだから、こんな風に誰もが、楽しく子供に戻っておもっきり遊べるんだなと思って嬉しくなりました。
 世界に一つだけのなのはな縁日が、もっと、もっとたくさんの人に広まりますように!!