「どんな小さな1日でも」 かのん

8月21日

 今日は、あゆちゃん、さやねちゃん、ゆうなちゃんとお昼ごろから山小屋へいき、桃ライトや提灯、松本さんにいただいた電飾をつけたり、本番に向けて準備をしてきました!!

 とうとう縁日本番、そんな実感がわいてきました(笑)それに、須原さんやあゆちゃん達とする作業が凄く楽しいし、本番の実感がわいてきて楽しみな気持ちも増してきたりで、本当に充実していた1日でした(笑)

〇盛男おじいちゃんに

 帰る際、盛男おじいちゃんに挨拶しに行きました!
 盛男おじいちゃんに会う? のは初めてでした。盛男おじいちゃんの山を使い、遊ばせてもらう事、盛男おじいちゃんに向けて盆踊りを踊る事という事、実際に会ったことはないけれど、これまでたくさん盛男おじいちゃんの話を聞かせてもらい、なにか盛男おじいちゃんがいてくれるような気がして、温かく見てくれてるような気がして、嬉しいです。
 それから、盛男おじいちゃんの山なんだと思うと、肝試しもお化けで待機してるのも怖くないな、そう思ったりもしました。
 今日は、私も盛男おじいちゃんの所へあいさつに行けて、すごく嬉しかったです!

〇実行委員をさせてもらい

 帰り道の車、私はあゆちゃんが運転してくれるエルフの助手として乗らせてもらっていました。
「実行委員をしたら、なにを考えて、どうするかと、大体わかるだろうし、どういう案を出したらいいのか、考える事を身に着けていけたらいいし、考える事の楽しさも知ってもらえたらいい」
 と言葉は違うけれど、そう話してくれました。本当に、今回実行委員をさせてもらい、自分は気づかなかったけれど、見えない所でこうやって考えてくれていたり、準備してくれていたんだと、と知りました。そして今回、実際に自分たちがそれをする側として立たせてもらい、準備したり考えたりしていく時間がとっても楽しかったです。それに、次からはどうしたらいいのかという事も、頭に入りました。きっとこうした台本がこれからいろんなところで、使っていけるんだろうなと思うと、こうした縁日などのノウハウを自分もちゃんと入れて、次につなげていきたい、これを土台として次へ行けるようにしたい、そう思いました。まだ終わっていないけれど、実行委員が本当にとっても楽しいです!! 最後の最後まで、縁日がいいものになるよう頑張ります!

〇当たり前じゃない

 今はみんなで、集まってなにかをすることが当たり前だけれど、それは当たり前じゃなくなる時が来るかもしれない、当たり前は続きそうで、意外と続かない、状況が変わると、ころっと当たり前がかわってしまうものなんだ、とあゆちゃんから学びました。
 本当に自分は、今みんなで生活できていることも、みんなで集まって1つの事をしていることも、全部、当たり前のように感じてしまっていました。だけれど、当たり前はずっと続くものではないんだと、思うと本当に今を大切に、当たり前にせず、1日1日を大切に生きていこう、そう思いました。本当に、どんな小さな1日でも、それを大事に生きていきます!
 あゆちゃんのエルフの助手に乗らせてもらったことも、須原さんたちと縁日の準備ができたことも、すごく嬉しくて充実した1日でした(笑)