「ステージに立って気付くこと」 ゆうは

8月1日
 
 今日は作東夏祭りのステージに出演させていただきました。
 昨年は応援組で行かせてもらって、今年初めてステージに立ったのですが、場ミリの時から客席から見る景色と違って、「こんなに広かったっけ」と少し驚きました。
 控室で着替えているとき、あゆちゃんに衣装を直していただけて、それがすごく有難かったです。
 最近いろいろな場面でよく気が付くのですが、私は基準が普通の人より大きくずれているなと感じます。
 何かをするとき、今日でいえば衣装を着るとき、「しっかりやった」つもりでいるものが他の人から見たら「雑」で、自分がやったつもりになっているだけなのだなと思い知ります。
 人から言われるまで、自分の行動が雑ということに気が付いてすらいません。
 認識の歪みというか、自分の欠落がすごくわかりやすいなと思います。
 だからこそ、今ここで生活していく上で、ズレを修正することのできる機会があることが本当に有難いです。
 あゆちゃんに衣装を直してもらって、志とかステージに臨む姿勢も正すことができました。
 その後の夕食のコメントでも、プロとして、魅せる人として、ひいきにしてくださる方々へ相応のパフォーマンスができるよう気持ちを引き締めなければいけないと教えていただきました。
 あゆちゃんの言葉で自分の甘えを横に置くことができました。
 本番は、悔しかった場面も多々ありますが、無事に全部の曲目を踊り切ることができて、張りつめていたものが少し楽になったのを感じました。
 未熟ではありますが、大勢のお客さんがいてくださる中で、思いっきり全力で表現できるって、すごく気持ちが良いなと改めて感じました。
 松本さんへの気持ちもしっかりと届いていたらいいなと思います。
 帰りには打ち上げ花火が上がっていて、丁度橋を渡る信号待ちの部分で、みんなで花火を見ることができました。
 あけみちゃんが、「一緒に見られる仲間がいるから花火のうれしさを感じるよね。みんなとみられる今が幸せだね。」と言ってくれて、私も心の底から幸せだなと感じることができました。
 色々書ききれていないのですが、気持ちの揺れや気づきも多く、濃くて大切な一日になりました。
 この日もまた成長の糧にして、明日からも誠実に生きていきたいです。