7月30日のなのはな

今日は、木曜日。ですが、ビックリ! 嬉しいサプライズ! 夕方に和田さんが来てくださって、上級者コースのドラム教室がありました。
本来なら金曜日がドラム教室の日なので、明日あるかな……? と思っていたので、聞いたときは驚きましたが、大好きなドラム教室の時間が1日早くなってとっても嬉しかったです。


今日のドラム教室では、前回に引き続き、上級者コースの課題曲「星空のディスタンス」の譜読みを進めました。最初に、前回進んだ前奏までの復習をしたのですが、タム2回ととバスドラム2回を組み合わせて「タタタタ」と叩くところが難しく、和田さんにもここのフレーズをたくさん練習することを教えていただきました。私は、タム4回だとオンテンポで叩けるけれど、タム2回にバスドラム2回になった途端にテンポがずれてしまいます。バスドラムをツインペダルで「ダダ」と叩くのが難しくて、特に左足が言うこと聞いてくれない感じがとってももどかしい気持ちになるのですが、「練習有るのみ!」と和田さんが話してくださって、頑張って特訓しようと思いました。

復習をしたあとは、いよいよ次へと進んでいきます。歌が入るところからサビの終わりまで、譜読みを進めました。楽譜を見ただけでは、リズムが分かりにくいところがあるのですが、歌に当てはめてみると、どういうリズムになるのか自然に分かってきて嬉しかったです。
新しいフレーズへ進むとき、最初は和田さんも一緒に叩いてくださいます。和田さんが叩いてくださるのに合わせて叩いていると、あら不思議、どういうリズムなのか分かりやすくて自然と叩けるようになっていくのが面白いなあと思いました。何度も同じフレーズを繰り返し練習することで、体で覚えて叩けるようになっていって、その瞬間が嬉しい時間だなあと思います。

今日は1番のサビ終わりまで譜読みが進み、2番も同じような繰り返しになるので、譜読みは残すところブリッジの部分になります。やっぱり曲が叩けるようになっていくのが楽しいなあと思いました。

ドラム教室中はずっとカウントで練習していましたが、最後に曲のテンポに合わせて叩いてみました。結果、あまりにもの速さに撃沈。原曲のテンポにはまだまだ全然ついていけません。でも、いつか絶対に叩けるようになると信じて、これからも練習頑張るぞ~!
(よしみ)
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今季畑で大活躍中のパン酵母、ビール酵母。
菌根菌を助け野菜の根張りを良くし、土壌の改善の効果もあります。
田んぼでは稲がもうすぐ出穂を迎えます。ですがこの酷暑のなか、雨がない。
川の水位を見て稲たちの行く先を少し心配してしまいます。
少しでも稲の根を強くし、土壌のコンディションを良くしたら稲も酷暑を乗り切りやすいのではないか?
そう思い、稲にもパン酵母、ビール酵母の液肥をやりました!

まずは500ℓタンクにパン酵母、ビール酵母をひとつかみずつ入れて液肥を作っていきます。
野菜には水やりをするときに少量を混ぜていますが、田んぼでは入水に合わせて行き渡るようにすこし濃い目の原液をつくり、入水口付近から流しいれるという方法でパン酵母、ビール酵母をやっていきます。

液肥を作り、いざ田んぼへ!
水が来ているとパン酵母の効果が倍増する気がしてワクワクしました!
どの田んぼも入水口付近に100ℓの原液を流しいれていきました。


パン酵母、ビール酵母が稲の救世主となるか??
結果は少し先の稲刈りでわかりますが、今できること、今できる工夫を稲の生育が良くなるようにやっていきたいと思いました。
まずは良い形で出穂しますように!!!
