7月19日
今日は、諾神社の夏越祭で踊るフラダンス曲を、お父さん、お母さん、あゆちゃんに見てもらいました。そして、改めて、日常から、オン、オフを作らないで、どこを切り取られても良い、隙のない自分でいたいと思いました。
あゆちゃんが、ダンスの動きに、止めが無かったり、場ミリがバラバラだったり、自分勝手に踊ってしまうのは、練習も全部、これでいいや、と詰めが悪いからだよ、と教えてもらいました。あゆちゃんだったら、本番は、練習の時と違って、スピーカーがあったり、ここにこれがあるからと自分の中で、プランを立てたり、動線を考えたり、実際に衣装を着てみたり……、自分は、できていないという前提で考えて、準備をする。
自分は、できている、もう大丈夫と思っている人ほど、隙があったり、細かいミスが多い。
自分は、できていない部分があるからと、思って、物事を見ること。その方が、吸収も早いし、1回で言われたことを覚えられる。
どこまでも、気持ちが一番大事。他のことを考えていたり、やる気がないと、絶対に伝わる演奏にならない。それは絶対に。どれだけ衣装が綺麗でも、踊りこんでいても。
お母さんが言ってくれました。
神社の神様の前で、踊るんだからね。祈る気持ちで、踊ること。本当に伝えたいという気持ちが、強ければ、強いほど、必ず伝わる演奏になる。
隙を無くして、自分を捨てて、もっともっと、と今に満足しないで、毎日成長していく、吸収していく。それはダンスを踊っているときだけじゃなくて、常に日常から。
日常からどういう気持ちで、いるか、それが全部、ダンスで踊っていると全部透けて見えると思います。
気持ちをしっかり作って、場面、場面で気持ちを切り替え、今に100パーセントで向かう。
もう一段階レベルアップできるよう、毎日誠実に向かっていきます。
