「着付け教室」 うたな

7月18日
 
 ・着付け教室
 昨夜、着付け教室がありました。河上さんが来てくださって、天神涼みに向けて、浴衣のきれいな気つけ方を教えてくださいました。
 きれいに仕上がるようにするにはどうしたらいいか、完成形を見据えて着ていく。私はなるちゃんとペアでの着付けになりました。すごくうれしくて安心したけど、これからは人任せにならず自分で着られるようにならないといけないな、と思います。また、ペアでする意味は、自分では見えないところを補助するなどであるので、なるちゃんの浴衣がより美しくなるように、覚えていきたいです。
 途中、お端折りがとても短くなってしまったときがありました。河上さんに、
「背が高い人は、最初の腰ひもの位置をおへそよりも下くらいになるべく下げておかないと短くなる」
 ことをアドバイスしていただきました。そんなに始めの方の段階から、完成形のことを気を付けないといけない、ということに気づきました。なるちゃんが、
「背が高い人と着付けをしたことがなかったから気づきがあってよかった」
 と言ってくれました。もう浴衣についてはベテランのなるちゃんでも、新しいことを吸収し続けているのが分かって、やっぱりなるちゃんかっこいいなと思いました。
 なるちゃんは、ここに手があったらいいなあというところにスッと助けてくれて、ついでに、「一人でやるならどうしたらいいか」ということもたくさん教えてくれました。着付け方を知っているってすごく素敵で、日本人の女性として本当に素晴らしいことだなと思います。なるちゃんと一緒にできるので、なるちゃんからたくさん学んでできるようにしたいです。
 とても難しく時間がかかってしまいましたが、無事にみんな、浴衣を着ることができました。みんなすごく背筋が伸びていて、凛としていて、似合うなあと思いました。人生で、浴衣を着る機会があることも、今では珍しいことなのではないかと思います。浴衣を着られることに感謝だなと思います。本番は、もっと限られた時間と場所で着付けをする必要があると思うので、今回教えていただいたことをしっかりスムーズに実践できるようにしておきたいです。
 
 ・毎日パート練習
 えっちゃんが時間をとってくれて、毎日トロンボーンの練習をしています。なんだかとても難しくて、特に高い音が出ない状態です。
 でも、少しずつできることが増えていって、とてもやりがいを感じています。高い音が一瞬でもきれいに出たら、えっちゃんが飛び跳ねて喜んでくれました。こんなにも心をそろえて、一緒になって喜んでくれる人が近くにいることが本当にありがたいしうれしいです。
 トロンボーンは憧れでしたが自分の人生からは距離がありました。関わることがないと思っていた、いや、何とも思っていませんでした笑。でも、こんなに素敵な出会いだったなら、やりたいと言ってよかったです。まだまだへたくそなのですが、練習を頑張ります。