「基礎練習」 みつき

7月18日
 
 午後、中学校の吹奏楽部の子たちとの練習に向けて、あゆちゃんたちと練習をすることのできた時間が嬉しかったです。
 
 基礎練習が本当に大事なんだな、というのを改めて感じました。
 まず、腹式呼吸の練習で、楽器を持たずに息を4拍吸って8拍吐く、というところから始まりました。
 腹式呼吸から、難しいな、と感じてしまいました。
 きっちり4拍で吸いきって8拍で吐き続けて、全部の息を吐ききるのがとても難しかったです。肩の力は抜くけれどしっかりお腹に空気を溜めるのも、自分は身体ががちがちになってしまっている気がしました。バランスよく配分する、切り替える、という力が必要だなとも感じました。
 
 この腹式呼吸があってこそのロングトーン練習で、楽器を持って吹いてみると、いつもよりも音が出しやすいような気がしました。
 今までは、ただ楽譜を見て演奏のために練習するだけになってしまっていました。基本的なことが分かっていなかったり、基礎的なことができていなかったです。あゆちゃんと皆と基礎練習をさせてもらって、自分の苦手な部分や欠けていた部分に気が付くことができました。
 中学生の子たちに伝えられるように、自分も苦手な部分を少しでも改善していけるように、頑張ります。
 
 
 その後に、第一鉄塔上の草刈りをさせてもらいました。
 まえちゃんの刈る姿、刈った跡を見ていると、とても綺麗です。草刈り機がまるで羊の毛刈りみたいに、バリカンのごとく気持ちよく刈れています。けれど、自分がやってみると、全然うまく刈ることができませんでした。刈り残しが出てしまったり、斜面になると体勢が難しくてうまく立てなかったり、自分としては0点、残念な草刈りになってしまいました。
 あまり草刈りに入ったことがなかったけれど、草刈りも、ちゃんと基礎的なことを頭に入れて、うまく刈れるようになりたいと感じました。
 まえちゃんに教えてもらったことを次はしっかり実践したいです。