「ありのままでいられるように」 そな

7月14日
 
 人にどう思われるか、自分はどう見えているのか、嫌われているのか。昨日お父さんの動画を夕食時にみさせていただいて、私はまさに、そういった内側の声がすごく多くて、人に対しても好きという気持ちをちゃんと持てていないと思いました。
 人にどう見せるかよりも、自分がどうするか、何をするか。自分の行動の選択で自分を作っていく、全て見せかけじゃない。カッコつけてもいいのだけど、それに伴ったそれに見合うだけの尊ばれるような行動をしていける人でないといけない。いつも周りに仲間がいても、どこかうすらうすら孤独感を感じるのは、自分が独りよがりで、そっちに寄せていたのだなと思います。孤高になりたがりで、いつも1人の世界。
 誕生日の時にいただいた言葉も、昨日の動画のことも、忘れないでいたいです。人を好きになる気持ちと、自分への肯定する気持ちは比例する。人を好きになる気持ちが私は弱いし、あやちゃんとも少し話をしたのですが、横並びの関係で好きを持つのが難しいということに共感しました。お父さんお母さん、あゆちゃんに対する好きは持てる、けど同期だとそれができていないような気がします。でもよく考えると、それは自分を高みに置いていたり、驕りがあるからという気もします。地に足をつけて変に高みを目指しすぎずに、カッコつけすぎずに、ありのままでいられるようにしたいです。

⭐︎水やり
 今朝は思い出して、お花の水やりをしました。お仕事組さんの朝食準備の時間ギリギリになってしまって、ああしまったスタートが遅かった時間を見誤ったと思っていたら、さとえちゃんがいて、「間違えて、あそこら辺のお花には水やったんだ」と教えてくれました。これまで私は畑とか、花壇の事を全然気に掛けられずに、隙間時間も自分の時間になってしまっていました。けど、当たり前のように、田んぼの見回りに行っていたり、任されていなくても、自発的に、気に掛けて行動をしていく、お仕事組さんの姿を見て、あああるべきはこうなのだな。自分の今の当たり前を見直して、当たり前のことを出来るようにならなくてはいけないなと思いました。