「自分の事を守らなくても」 すにた

7月13日
 
 今日は、盛りだくさんな一日で、とっても充実していました。
 
 〇なつみちゃんのお誕生日  “お互いに成長していく仲間”
 
 今日は、なつみちゃんのお誕生日でした。
 なつみちゃんとは、SNSのチームが同じだったり、畑のチームが同じだったりして、一緒に作業をする時間が多くて、お互いにお互いの事を良く知っている関係なのかなと思っています。
 なつみちゃんは、自分に任された動画の撮影だったり、担当野菜を心から好きになって、心から、自分の役割に楽しんで作業している空気がいつも、伝わってきます。
 その事について沢山調べて、吸収して、その上で、どうしたら、もっと良く野菜が作れるか、面白い動画が作れるか、常に考えて行動していて、そういう姿勢が本当に綺麗だなと感じます。
 作業で、リーダーする時も、いつも言葉や行動に曖昧さがなくて、意思がハッキリとしていて、皆を引っ張る力、巻き込んで、作業を切りよく終わらせる力、それが本当にすごいなといつも思っています。
 
 “真正面から向き合うこと”
 
 私は、なつみちゃんと、関わる中で、今の自分の大きな壁を知ることができました。
 そして、そのおかげで、最近ずっと気持ちが不安定だったのが、なくなって、今ものすごく気持ちが軽くなりました。
 
 その大きな課題というのは、相手と正面から向き合う怖さがあるということです。
 どこか、自分を守る気持ちが前に出てしまい、相手と、正面から向き合うことがずっと、ずっとできずにいました。
 だから、正面から相手と向き合わないといけない場面になると、すぐに逃げたくなってしまったり、作業や色んな事に目をそらして、言い訳をしてしまう自分がいました。
 
 正面から向き合ったら、何が起こるのか、恐ろしい事が起きる、もう自分を守れない、そうびくびくしていたけど、最近になって、そんなことはないんだってことに気づくことができて、今、凄く気持ちが楽になりました。
 なつみちゃんが、自分自身に対して、真正面から向き合ってくれて、ぶつかってくれて、そのおかげで、今やっとのやっと、1つの大きな壁を乗り越えることができました。
 
 そうしたら、人に対する感じ方とか、なつみちゃんに対しても、感じる気持ちが自分の中で、今大きく変わりました。
 
 自分に真正面から、向かってくる人がいたら、すぐにでも、逃げたくなったり、怖いと思う気持ちが、なくなりました。
 
 自分の本音を話したら、絶対に嫌われる、こんな自分はダメだってずっと思っていたけど、
 なつみちゃんに、自分の気持ちを初めて話した時、
「そう思ってくれていたんだね、私話してくれてすっごく嬉しかったよ」
 と言われて、凄くびっくりしたのを覚えています。
 
 間違った価値観や、縛り、思込みがスーと解けていくような感じでした。
 話したら、お互いの事を理解することができた気がして凄く嬉しかったです。
 自分の事を守らなくても、いいんだ。守らなくても、もう私は、ここにいるから、ずっと、ずっとみんなに守られているんだ。何も心配する事ないんだって思いました。
 今までは、人と浅くしか関係を取ることができなったけど、無償で助け助けられる関係が、少しずつ本物になってきている気がしています。
 
 自分の守るために、人に上に立ったり、逃げようとしたり、センサーを張りすぎて、勘違いや、認識間違いが大きくなったり……、してしまったけど、もう、それは必要ないんだって思えました。
 
 純粋に人の事を好きになれました。
 大げさに、本当の気持ちよりも何倍に盛って大好き!! じゃなくて、嘘の好きじゃなくて、素直に人の事を好きになれるようになりました。
 
 そうやって人と正面から向き合ったり、素直に好きだと思えたら、気持ちがとっても安心しました。
 
 なつみちゃんとも、お互いに良いところを見て、成長していけるパートナーになれる気がして、嬉しくなりました。
 
 
 〇夏野菜の追肥ツアー    “私にとっては、これが青春”
 
 ああ、今青春してる。
 そう感じるのは、きっと私だけじゃなくて、一緒に作業しているみんなも、思っているのかなと思います。
 それくらいに、毎日が色濃くって、充実しています。
 今日一日で、豆の畑8枚と、ナス、ズッキーニ、きゅうり、ゴーヤの追肥に行かせてもらいました。
 
 暑い時こそ、沢山声を掛け合って、「次の畝入ります!」「はい!」と、全員で、一機団結する空気が私は大好きです。
 どこまでも、泥臭くって、本気で、全力で、絶対に作業を目標通りに終わらせたい!! そんな気持ちで、作業に向かえる仲間がいること、それって本当に幸せなことだなと思います。
 追肥作業も、チームワーク、団結力が超重要です。
 エルフに乗っている牛肥を軽トラに積む人、軽トラで畑に運搬する人、畑で追肥をする人……。
 場所が違っても、誰1人とかけず、皆が同じ気持ちで向かっているから、追肥が、止まることなく、スムーズにすることができます。
 どんな作業でも、ダンスでも、息がぴったり揃っていたり、向かう先が同じだと本当に気持ちが良いです。
 今日も、やりたい追肥を時間内にすべて終わらすことができてとっても嬉しかったです。