7月10日
〇パッと、明るく
8時から30分だけ限定だったのですが、今朝、なっちゃんと台所でトウモロコシの蒸しをさせてもらいました!!!
蒸しの作業、1度入ってみたいなと思っていたので、すごく嬉しかったです。
鍋がぐつぐつと煮えるまでは、セッティングしていました。その際に、なっちゃんが1番いいところ、ベストポジションに机や、ざるを置く事を教えてくれました。
そして、本当にここでいいと決めたところで作業をするとやりやすくて、場所は効率のよさにもつながるんだと学びました。
いざ、トウモロコシをゆで始めました!! 沸騰した熱い大鍋にトウモロコシを入れてみると……一瞬で黄色が濃くなり視界がパッと明るい黄色でいっぱいになりました!! それが凄く綺麗で、何か魔法がかかったみたいでした。
2分間ゆでている間は、ゆであがったトウモロコシに塩をつけていく作業や、ゆであがったものを入れるざるを用意していました。
と、数本、塩をつけるとそうしている合間に、2分タイマーがなり蒸し上がり!!
そうなると、手が空く瞬間がなくなり、それが凄く楽しかったです!!!
少しの間だったのですが、なっちゃんと作業できたことがうれしかったし、またやりたい!! そんな気持ちです(笑)
〇おとちゃん
よし! 水やりに行くぞ! と、パン酵母が入った容器と、ビール酵母の入った容器をもっていました。ちなみに、片方の容器は量が少なくて、片方は多かったです。
と、農産倉庫前を通ると、おとちゃんが、「1つ持つよ」と持ってくれました。その事だけですっごく嬉しかったのですが、おとちゃんが私の方が重い容器を持っていると気づいた瞬間、やっぱこっち持つよ、と重い方と交換してくれました。
そのおとちゃんの優しさが本当にすっごく嬉しくて胸がいっぱいで、感動でした。
だけれども、最後はどちらの容器も貰って、水やりに行かねばならぬ。
だけれど、それ持って行っていいかなというと、優しさでいやだにゃと言ってくれていて、その可愛さに心を打たれたので、凍ったお茶と交換しよう! と言い交換しました。
そしたら、おとちゃんが、「いい、いい大丈夫。もってるから。いいよ」と言ってくれました。本当におとちゃんが優しくてかわいくて、胸がいっぱいです。
そのおとちゃんの可愛さに、朝もだし、今おもいだしていても、癒されるなと思います(笑)
〇修行
午後は、久しぶりの葉面散布でした。1人でのツアーだったのですが、1人だとなにか、やる気が入らない感じだったのですが、1人を慎む修行だ、と思うとそのとたんにやる気がわいてくるのを感じました。
久しぶりに背負う、10キロ(噴霧器の重さ)は思っていたよりも重かったり、エンジンで扱ったりもしたけれど、作業が終わり、噴霧器を下ろした時の封ーーって感じや、汗をかいた感じが凄く気持ちよかったです(笑)
〇サッカー
ちーちとサッカーをしました!
久しぶりに、サッカーをしてこんなにも本気でボールを追いかけるのも久しぶりでした(笑)本気でしていても、ちーちが余裕でシュートしていくのが、かっこよかったり、ボールを一生懸命追いかける姿がかわいかったりで、すごく癒されて楽しい時間でした。久しぶりに小さい子供に戻ったように無邪気な気持ちになりました。
私も本気でサッカーをしていたので、ちーちのボールを止めようとして居たら、ある時、ちーちの蹴ったボールが私の頭の上を通り、私がジャンプして手で止めようとしても止められなくてシュートした時がありました! そのシュートのしかたが、かっこよくて、ちーちがサッカーがすきという気持ちが伝わってきました(笑)
そんなちーちを見ていると、本当に胸がいっぱいになってきました。
ある時は、ちーちが、「かのんちゃん、須原さんと氷温コンテナつくったんでしょ、ママとスマホで見た。」と言ってくれました。
嬉しい気持ちを伝えると、ちーちが少し時間を空けてから、「かっこよかった」と言ってくれました!!
その事もすっごく嬉しくて、ちーちがかわいくて、胸がいっぱいになりました。
ちーちとサッカーをした時間、エネルギーチャージされた癒しの時間でした(笑)
〇限界の先へ
久しぶりに1日、畑に出てたくさん動きました!
やっぱり、たくさん動いたこともあり、ものすごく疲れました(笑)こんなに、ぐったり疲れたのはいつぶりだろう、そんなことを思ったりもしました。
やっぱり、思いっきり動いて汗をかくのって楽しかったです。
それと、ものすごく疲れたけれど、人って自分って、それでも意外と動けるもんなんだと実感して知りました。
久しぶりに、1日動いて葉面散布が終わり疲れ切っていたけれど、ちーちにサッカーを誘ってもらったので、15分だけしたり、掃除に行ったり、なんだ、自分って疲れてても、そのライン以上、結構うごけるんじゃん、そう感じました。
自分の中では、疲れのメータがあって、そこに到着したら、もう動けない、バタン、という感じに思っていました。だけれど、その疲れのメーターを超えてみても、バタンとなることはなくて、その限界の先がありました。限界の先を超えると、疲れがずっと続くかと言われると、私の場合はそうじゃなくて、ご飯を食べて集合で話を聞くと、疲れが吹っ飛んでいきました。
限界の先がある事を知ったのと同時に、限界の先を怖がることは全くなかった事、限界の先は、疲れが永遠に続く事ではないという事を知りました。
自分は、精神的な部分でもきっと、限界が怖い気持ちがあったと思います。だけれど、限界突破を怖がらずに、もっともっといろんなことに突き進んでいこう、そう思います。
