7月9日
水曜日の夜は毎週、自分が楽しみにしていること! 金時太鼓の練習です。
自分がなのはなに来た日、シスターのあけみちゃん、るりこちゃんが、太鼓をホールのステージで叩く姿をみました。その時の感動と、驚きが今でも忘れられないくらいに覚えていて、いつか自分も、あんなふうに叩けるようになりたいって強く思いました。
そして自分も太鼓メンバーに入らせてもらって毎週、練習に行く時間。本当に楽しくて、そして何より、自分の気持ちが正され、一週間また頑張ろうって思うことができます。
今、太鼓でやっている曲は、『大草原』。テンポが落ち着いているけど、迫力のある曲です。今日の練習は、フルートパートを担当してくれる、やすよちゃんが来てくれました。やすちゃんがホールに来てくれて、「がんばります!」と笑顔で言ってくれた、その言葉がすごく力強くて、キラキラしていました。
竹内さんに見ていただきながら、『大草原』を、フルートと一緒に合わせる。今まで、フルートなしでずっと練習してきたので、フルートの音が聞こえると、また違った曲調に聞こえました。そして、教えてもらったこと。今まで、自分のパートをいかに正確にたたくか、テンポを保ちつつ、アクセントやクレシェンドを意識して、練習してきました。そればかりに頭がとられて、自分のことしか頭になくなって、叩いていました。けど、それは違って、いかに、フルートを立たせるか。フルートの音を聞いて、フルートの音を聞かせたいときは、自分も一緒に歌う。フルートが消えるのと同時に、自分たちのパートのメロディーを聞かせていく。
今までの練習と違った、意識が必要でした。大きな視野をもって、周りのパートを意識しながら打つ。簡単なようで難しかったです。他のパートを立たせるときは、自分たちのパートを少し、弱く打たなければいけない。だけど、ただ弱く打つだけじゃなくて、芯のある音で、お休みにならないように、打つ。それが自分には難しく感じました。自主練習の時間にはかにちゃんから、でも、同じパートのさくらちゃんやよしみちゃんの打ち方を想像しながら打つことを教えてもらって、そういった、イメージが本当に大切なんだなって、毎回の練習で感じます。今日だけじゃない、前回の練習の時も、のんちゃんやふみちゃんに、バチを上げる時、軌道が少し曲がっていることを教えてもらいました。その時、上に上げる時とたたく時の三角形をイメージして、上に上げる時は三角形の頂点だということを教えてもらいました。そういったイメージがあるだけで、自分はものすごく打ちやすくなりました。「頂点」と言いながらバチを上に上げると、天井に突き刺さるようなイメージができて、まっすぐに上げやすくなりました。
太鼓に行くと、毎回、あたらしい気付きがあるのが、本当にうれしいです。ものすごく充実した時間だって思います。でも、これは自分一人では、わからなくて、竹内さんや、同じ太鼓メンバーの先輩たちが、見て、打ちやすくなる方法を、正しい打ち方を教えてくれるから、自分は毎回気づかせてもらっているなと感じます。自分は毎回の、太鼓の時間で教えてもらったことを、自分の中に入れて、ちゃんと自分が進歩できるようにしていきたいって思います。最近は、教えてもらったことを、朝の朝食の席で、みんなに言う習慣ができていて、そういう風にアウトプットしていくことで、自分の中で深まっていくのを感じます。日々のそういった時間や、瞬間を無駄にしないで、自分のものにしていけるよう、努力していきたいです。自分はまだまだだけど、もっともっとうまくなれるようになりたいです!
今日はやすよちゃんも来てくれて、また新しい『大草原』ができたのがすごくうれしかったです。大草原の大きなイメージもついて、そういったイメージに合った打ち方を意識して、大きな視野で叩いて行けるようにしたいです!
来週もガンバるぞ~~!!!
