7月8日
・ブルーベリー畑の、ミツバチ
21時過ぎに、みつきちゃん、のりこちゃんと、巣屑の掃除をしに行きました。
昨年は、21時には、巣箱の上のほうで、巣脾にくっつき固まっていた為、巣門の扉を開けて掃除がしやすかったのですが、今年は、巣門の入り口で羽を震わせているミツバチが、20匹ほど見えるのと、巣箱の中で、ミツバチ達が羽を震わせる「ブル……ン、ブル……ン」という音が聞こえてきます。
巣門の、内側にも、溢れるほどミツバチが止まっていて、巣屑の掃除がしにくいです。
この日は、掃除ができませんでした。
内見のため、写真を撮影しました。
5段目の重箱の、巣落ち防止棒が、僅かに見えました。
4段目と5段目の境目まで、ミツバチの群れで巣が覆われている様子が見えるので、その辺り(50センチ位)まで、巣脾が伸びているのかなと思います。
ブルーベリー畑の巣箱も、梅林の最も勢いのある巣箱と同じく、8月か、9月に、2回目の採蜜ができるのではないか、と思います。
恐らく、ブルーベリーの巣箱は、巣箱の中が暑くて、巣箱内の温度を下げる為に、羽を震わせていたり、巣門の外に出ているミツバチもいるのかな、と思うのと、群れが大きく、充実していて、巣門のあたりまでミツバチが溢れるほど止まっているのかな、と思います。
今朝、優先かなと思う、梅林の2箱に、日差し対策の、黒い紗の屋根を設置してきました。
ブルーベリー畑も、早く屋根を取り付けたいなと思うのと、ミツバチが出入りする為の巣門が、現在南向きの一辺に、1か所のみあるのですが、それを、東西方向の2か所にも増やして、空気の通り道を作り、涼しくできないか、と思いました。
前期は、巣箱の蓋に、1センチほどの隙間を作り、風通しを良くする為のものを、須原さんとさくらちゃんが作ってくれ、それが良かったと思います。
ただ、そこからスズメバチが、木を食いちぎって侵入したため、怖いなと思います。
