「こんなところから生じた安心感」 うたな

7月4日
 
 ・待ちに待ったダンス練習!
 昨日の夜から、夏祭りに向けてダンス練習が始まりました。ファーファイテがまた復活したのがとてもうれしいです。なるちゃんが改善点をたくさん見つけてくれて、もっときれいに魅せるにはどうしたらいいかまりのちゃんと3人で考えながら練習する時間。今日は振りをかなり大幅に変えて、よりそろいやすい振りにして合わせました。夢中になれて、楽しいです。
 今日の午後はZOOの振り入れをしました。新メンバーで、新しく入ってくれるのんちゃんにも伝えることができました。もともと私が解読した振りの形はあったのですが、「もっとみんながそろいやすい形」「なのはなのダンスらしさのあるような形」を追求していきました。曲で何10回も繰り返し踊って、正しい形を身体に覚えこませていきました。イントロで最初に静止しているときのポーズがまだ確定していないのですが、それを考えながら、毎回違うポーズをして笑い合いながらやって、本当に楽しかったです。あけみちゃん・ふみちゃん。ゆずちゃんも入ってくれると聞いて、すごくうれしいなと思います。
 ダンスがあると、その時間が楽しみで、そのために頑張ろう! という糧になるし、気持ちが明るくなります。なのはなの強みである、気持ちも動きもぴったりそろったダンスになるように、練習を頑張りたいです。
 
 
 ・こんなところから生じた安心感
 夕食のとき、『お父さんに聞いてみよう』の動画を見ました。その中で印象的だったのが、「この人を心から信じて生きると決めたとき、得られる安心感がある」というものです。私は最近、すごくなのはなにいることに安心しているように感じています。うしろめたさとか、罪悪感とか、そういう気持ちが0で、「お父さんお母さんを信じる」気持ち一本で過ごすと決めたからです。ここで一から治ることにしたから、どん底にいる自分でも、隠そうとかしないで、怖いものがなくなった気がします。お父さんお母さんがそんな自分のできなさも全部知っているし、受け入れてくれると思っているからです。
 信じる、信頼するというのは上からで、「役に立てることならなんでもします、というのが信頼関係を築くコツ」ということも、少し前に教えていただきました。私のことを信じてもらえるように、お父さんお母さんが「こうしなさい」ということは謙虚にそうしていきたいし、自分を捨てて、役に立てる人でありたい。そう生きるのが、不思議だけど、自分自身が得られる安心感につながっている。逆説的だけど、実感しつつあります。