7月3日(金)「憧れの曲がまた1曲、ドラム教室の日」

7月3日のなのはな

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 今日は、和田さんのドラム教室、上級者コースの日でした。一ヶ月に一回なのが本当に寂しいなあと思うくらい、ドラム教室が楽しくて、ドラムを叩けることが嬉しいです。

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 今日は、和田さんが来てくださって、ドラム教室が始まってすぐに和田さんからの嬉しいプレゼントが……! それは、私たちの課題曲「星空のディスタンス」のドラムの楽譜です! しかも、ただの楽譜ではなくて、和田さんの手書きの楽譜!! 「やった~!」と思わず飛び上がってしまうほどでした。前回の課題曲のときも、和田さんが手書きの楽譜を持って来てくださって、今回も、こうして私たちのために楽譜を作ってくださることが本当にありがたいなあと思います。

 前回までは、いろいろなリズムや叩き方を教えていただいたり、前回は憧れのツインペダルに初挑戦もしてきて、今日からはいよいよ曲の練習がスタートです!

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 今日は主に、「星空のディスタンス」のイントロの部分の譜読みと練習をしました。この曲のドラムもいろいろな楽譜がある中で、和田さんが作ってくださった楽譜は、和田さんが私たちでも演奏できるような楽譜にしてくださっていたり、この曲を演奏することで、ドラムの練習にもなるようにといろいろなことを考えて作ってくださっていて、和田さんの優しい気持ちを感じました。
 とはいえ、やはりこの曲のジャンルは「ロック」なだけあって、いろんなところにツインペダルを使った16分のバスドラムのリズムがでてきたり、16分の連打も何カ所かでてきて、テンポは155というものすごく早い曲になっているため、一言で言うと、激ムズです。

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 でも、和田さんが一小節ごとに区切って教えてくださって、一小節叩けるようになったら次の小節というふうに、難しいけれど、着実に少しずつ譜読みも進んでいきました。和田さんは、ドラムを教えてくださるときに、「いいね~!」と必ずいつも褒めてくださって、絶対にできないことを責めたりしないで、たくさんたくさん褒めてくださいます。できるようになるまで、丁寧に教えてくださることが、本当にありがたくて嬉しいです。

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 イントロの部分が一通り譜読みが終わってからは、曲を通して何度も繰り返し練習をしました。その中で、和田さんが一曲を通してドラムを叩いてくださったときがあったのですが、もう和田さんがかっこよすぎて、笑顔でドラムを叩く和田さんの姿に終始、私は目が釘付け状態になりました。和田さんの隣でさくらちゃんが楽譜を見て叩けるところを叩いて演奏していて、和田さんとさくらちゃんのダブルドラムがとってもとっても素敵でした。私はどうしてもバスドラム(特に左足)の音が小さくなってしまったり、リズムが狂ってしまうことがあって、そこが自分のこれからの課題だなあと思います。

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 この曲を課題曲でやることを和田さんが教えてくださったときに、和田さんが「この曲をなのはなバンドのみんなと一緒に演奏したいんだ」と話してくださって、とっても嬉しかったなあと思ったし、私もドラム教室の発表会でこの「星空のディスタンス」という曲を演奏できるように、これからの練習も頑張ろうと更に気合いが入りました。

 次回のドラム教室までに、今日練習したところをしっかり叩けるようになりたいです。
 よ~しっ! 頑張るぞ!

(よしみ)

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〈ゴーヤの追肥をしました! ゴーヤも収穫間近です〉

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〈白大豆にはネットをかけてカメムシ対策をしました〉

 

***今日の建築***

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氷温コンテナの工事、4日目!

〇ぴったりと

 須原さんから「かのんちゃんの仕事です」と。それは「断熱材カット!」
 横1800、縦900ある断熱材のを425ぐらいにカットしていく作業でした。
 須原さんが最初、見本を見せてくれたのですが、曲がったりずれたりしないでまっすぐカッターを入れて切っているのがすごくきれいで、切り終わった時の、パきっと割れてサイズぴったりの断熱材ができていくのが、それだけで胸が躍りました(笑)

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 そこからは、私も実践させてもらいました。最初は慎重に、どうやったらまっすぐに切れるか、少し工夫をしたりして回数を重ねていきました。
 そしたら、大きさぴったりに切れて柱と柱の間に、スポッときれいにどこも隙間がなくはまる感覚、一ミリたりともずれていない感じが、すっごく気持ちよかったです。あるべき型にはまる感じ、こんなにもずれがなくてぴったりっていうのは、気持ちがいいのかとこれまで以上にあるべき場所へ1ミリもずれずにハマる感覚を知りました。

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〇1ミリの大きさ

 断熱材カットをして柱の間にはめていったりする中で、1ミリの大切さを知りました。
 ある柱が、何ミリかずれてしまっていたり、ベニヤが1ミリ足りなかっただけで、どこかが少しずれてしまったりという事がありました。もちろん解消できるところはしたし、ずれていても大丈夫な所は大丈夫だけれども、1ミリの大きさを知りました。

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 たった1ミリぐらい、とこれまでは思っていたかもしれないけれど、本当に1ミリ違うだけでどこかが少しずつずれてしまう事、その1ミリがドミノ倒しみたいに違うところもずれてしまう事を、今日知りました。本当に、1ミリの大切さを実感して、小さな1ミリを大事にしようと、1ミリに対しての価値観が変わりました。
 少し繰り返しになりますが、私は結構、雑にバッとしてしまう事が多いなと思います。
 だけれども、工事が進むにつれて1ミリもずれないではまる楽しさや、1ミリの大事さをしったから、どんどんそのもともとある型にはめたい、決めたいと思うようになってきました。そうすると、なにか気持ちの雑さもカチッとしてきたような気がして、本当に作業をしながら自分も一緒に鍛えられることが嬉しいです!

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〇風の通り道

 断熱材を張ったところから、須原さんが上からベニヤを張っていってくださりました!
 そしたら、壁がほぼ完成!!! 本当に、住めちゃいそうなほど綺麗で、落ち着きます。
ふと、端の方を見てみると、そこには氷温コンテナで温度を均一にするための、風の通り道ができていました!!工事する前はどんな壁だったのか、ベニヤをつける前はどういう風になっていたのかと知っているからこそ、ほぼ出来あがった壁や、風の通り道を見て、感動しました。

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 こうやって家ができているのか、という事も同時に知りました。本当に、最初はなかったものを材料を集めて1から立体に組み立てていく事ってこんなに楽しいのかと、何度も書いていることだけれど、今日も胸いっぱいに感じました。自分たちが作ったものが実際に使われるんだと思うと、そのことも嬉しくて本当に、やりがいでいっぱいです!!

(かのん)