「あるべき場所へ」 かのん

7月2日
 
 〇試せる機会が、目の前に
 
 氷温コンテナの作業を、須原さんとさせてもらっています!!
 そこで、自分が次はなにをするか、これはどうなるか、という事や須原さんが言ってくださる数字や言葉をすぐに理解できなかったりする部分があり、自分の未熟さを感じています。
 だけれども、須原さんがそんな自分にもあきれたりすることなく、自分が理解できるまで1から話してくださることが本当にありがたいです。泣
 そう、成長させてくれる人がいて、諦めないでいてくれる人がいるからこそもっと勘をよくして、自分だったら、と先回りして考えて動けるようになるんだと、未熟すぎる自分を感じても前を向けるなと思います。何度も繰り返し書いていることなのですが、本当に須原さんとの作業ではただ手元としてさせてもらうのではなくて、どうやっているのか考え方を1から学ばせてもらい、未熟な自分を感じたとしても、すぐに試せる機会が目の前にあることが本当にうれしいです!!
 もっともっといい動きができるように、勘を働かせて動いていきます♪
 
 〇須原さんのもとで
 
 壁に、柱を立てていきました。その時、上を須原さんが止めてくださり、下は私が止めて、という風に分担して作業をさせてもらいました。そのたびに、自分がまだまだで須原さんを待たせてしまっていたのですが、その時でも須原さんが、焦らせたりするんじゃなくてただ落ち着いて、見てアドバイスを下さったことが凄く嬉しかったです。それに、スピードが少し早くなったときは、「早いね」「上達したんじゃない」と言ってくださり、本当に須原さんのもとで作業をさせてもらい、上達できることが凄く嬉しいです。須原さんとだから、上達していきたいと思うし、やっていてもとっても楽しいです!
 柱を立てる際に、ビスをまっすぐに打ったり、ななめうちをしたり、ある時は天井に打ったりする際もありました。そんな時、まっすぐに打ったり、綺麗に斜めに打つのが、難しいです。だけれども、うまくなっていき、まっすぐ刺さったり、インパクトのテクニックがうまくなるのと同時に、自分の幅や、知識が増えて、どんどん気持ちもシャキッと正されるような気がします(笑)
 こう、氷温コンテナの作業で自分を鍛えて成長できていくことがとっても嬉しいです♪
 
 〇あるべき場所へ
 
 柱を1本1本立てている時は、一点にしか集中していないから、すべて終わった時の、全く同じ距離で木の柱が立っているのが凄く綺麗で気持ちがスカッとして風が吹いた感じがしました(笑)その光景が凄く綺麗で、縦と横、直角にきちっとしている事ってこんなに気持ちがいい事なんだなという事も知りました。
 柱を立てていく中でも、須原さんからあることを学びました。私は、建築をしていても、「ここらへんだと思います」「多分ここらへんかな」という事が多々ありました。だけれどもそのたびに、須原さんが「ここらへんかな、はダメ」「多分はダメ」と教えてくださりました。最初は、そうなのか! と頭ではわかっていても気持ちがまだきっちりついていっていない感じがありました。だけれども作業をさせてもらう中で、須原さんの言うことが分かってきて、本当になんとなくではいけないところがあったり、ちょっとずれているだけで1からやり直さないといけないところが出てきたり、きっちりとあるべきところにはまる楽しさ、その気持ち良さを知りました。それを知ったからには、なんとなくにはできない、そう感じました(笑)
 自分はまだまだ、どこはきっちりした方がいいとかそういうメリハリがつけられていないのですが、もっとメリハリをつけて、どんなことも一発であるべき場所へ作ることができるように頑張ります!!
 
 今日の作業が終わるころ、須原さんと氷温コンテナの入り口の所に腰を掛けて一緒に、お茶を飲めた時間も凄く嬉しかったです(笑)
 本当に、作業をする中でも、須原さんの事を知れることも嬉しいし、須原さんの事がだいすきだなあと思います(笑)
 いつか必ず終わってしまう氷温コンテナの工事の作業、終わってしまうのが寂しいほどすっごく楽しくて、作業終わりに、また明日の話をして終わることも嬉しくて、また明日が楽しみな気持ちでいっぱいです!!