「リーダーシッププレゼンス」 るりこ

6月30日
 
 午後からジャガイモ掘りに行きました。
 1個1個は小さかったけれど、数としてはかなり多くて、掘り起こすことも回収することも大変でした。

 しかし、回収残しゼロを目標にしていると、掘り返しながら回収することになり、体感としてもスピードが上がらないと感じていました。
 このままでは終わらないという焦りを感じていたところで、お父さんが畑に来てくれて、まずは見えている芋から回収するように方針を転換してくれました。
 そうすると単純作業かつ考えることもシンプルになるので、一気にスピードが上がりました。

 最近、マクドナルドで『リーダーシッププレゼンス』という言葉を学びました。
 簡単に訳すと、リーダーとしての存在感、影響力といったところです。
 それはリーダーとして指示が出せるか、的確な判断ができるかという内容のほかに、自信に満ちたボディランゲージや話し方、相手に与える安心感も含めます。

 今日、お父さんが畑に来た瞬間の存在感とか安心感を強く感じたときに、この言葉を思い出しました。
 直接的に言葉の内容と繋がるわけではないかもしれないけれど、お父さんみたいに周りに強い影響力を与えられるリーダーになりたいです。
 この人がいたら大丈夫、この人が来たら空気が締まる、そういう要素がわたしには必要だなと感じています。
 優しいだけでは良いリーダーになれなくて、言うべきことは言うというメリハリやケジメを身につけたいです。

 

 話が逸れましたが、ジャガイモ関連でマックのポテト供給のニュースを思い出しました。
 イラン攻撃によるホルムズ海峡封鎖の影響で、ポテトのサプライヤーで在庫過多になった中東諸国向けのポテトやハッシュポテトを、日本で使用することになるそうです。
 ポテトは段ボールに入って届くのですが、そのポテトは表記がアラビア語で書いてあるそうです。
 これまでの現行品と、品質はマクドナルド基準を満たしたものだそうですが、戦争の影響がこういうところにも出てくるのだと驚きました。