「痛みも、材料の一つ」 あや

6月29日

 今日は、体の痛みのことも、気持ちの持ち方のことも教えてくださってありがとうございました。
 お父さんに状態を見てもらえて、凄く気持ちが楽になりました。自分では、(私は痛みを感じやすい人だから、甘えが強いから)と感じ、過去に症状に翻弄されていたころの影響とはいえ、痛いと思ってしまうのは甘えだ、我慢しなきゃと自己否定気味になっていたので、そのことが一つ解決されたことが救われた気持ちになりました。
 痛みを取ることに時間が割かれてしまうこと、勉強への集中力が分散されてしまうことに不安や焦りを感じていたのですが、今の自分の経験も未来に繋がっていくこと、今、自分に起きていることは全ていいことなのだと教えてもらえて、凄く明るい気持ちになりました。
 お父さんも肝臓を悪くされた時、自分を呪ったけど、その経験が今に繋がっていて、活かされていることを話してくださって、悪い状況だと思っていることでも、後で良いことになることがあることを知って、長期的な視野で物事を見ることの大切さを感じました。
 今の自分の痛みも、材料の一つで、症状の辛さそのものや、その症状から派生した悪いと思えるようなことも全て人に繋げられる、未来に活かすことができるんだと思い、それならしゃぶりつくしてやろう、味わってしまおう、と思いました。全部、人に繋げる気持ちで、(それは今起きていることだけでなく、気持ちの面や、自分の課題も。)受け止めて、前向きに向かいたいと思います。
 お父さんのおかげで、凄く気持ちが明るくなりました! ありがとうございます。