6月28日
父の日の会から1日遅れになってしまいましたが、お父さん、いつもありがとうございます。
なのはなファミリーにくることができて、お父さんの生き方や言葉が道しるべになって、なのはなに来るまでと正反対の人生をつくっていけること、なのはなに来るまでの人生も、ここからの人生も、意味のあるものにできることが嬉しいです。
大変な時や迷う時、些細なことでも、お父さんのところにいけばいつも答えがあります。なのはなに来るまで、どんなに求めても答えに出会えなかったことを思うと、当たり前になってしまっているけれど、それはなのはなファミリーにしかないもので、いつでも答えがあるということにどれだけ安心していられるだろうと思います。
お父さんは、答えがわからないときは、一緒に困って、一緒に考えてくれます。春に頭痛がひどくなったとき、お父さんは忙しいなか、1時間ずっと隣にいて、「お前は我慢強いから」と言ってくれました。お父さんが深く深く理解してくれているのを感じました。
本当にダメになったらお父さんは助けてくれる、お父さんはきっとわかってくれる、そう信じられて、そこからもうどんな人生になってもいい、どんなダメな状況でもダメな自分でも全部味わって生きてやろう、そういう気持ちに大きく振れたように思います。
私の人生のテーマが、正しく生きる、ちゃんと生きる、という狭いものから、全部味わって生きるといういい意味でやけくそで自由なものに変わりました。
それから、生きやすくなっています。
お父さん、ありがとうございます。自由になった分、まわりのために動き、気遣い、生きやすい社会につながっていくように役割を果たしていきたいです。そしてもっともっとお父さんから吸収して成長していきます。
父の日のために、お父さんから本や音楽の話をたくさん聞くことができて嬉しかったです。
お父さんのことが大好きです。
