6月28日
お父さん、いつもありがとうございます。どんなに些細な質問でも、傍までおりてきて、お父さんが今まで見つけた答えを教えてくれる、優しさにいつも救われています。お父さんの言葉一つひとつが、とても大切で、支えとなっています。
以前、先のことが見えなくて、どうなるか分からないような不安を感じていた時、お父さんが、私が今持っている不安は、大人になっても、社会人になっても誰も持っているものなのだと話してくださいました。誰もどこにも保証はない。それはお父さんも一緒で、これからやろうとしていることも、新しく始めることも上手くいくかどうか誰にも分からなくて、もしかしたら失敗してしまうかもしれない、でも上手くいく可能性がある、そんなふうに保証はどこにもないんだ、と話してくださいました。
お父さんも同じだったというお話に驚きました。ですが、保証のないという同じ状況でも、お父さんはそのことを不安に思うのではなくて、むしろ、楽しんでいる、わくわくをたくさん感じているように思います。いつも、「何か新しいことを。もっともっと」と、突き進んでいる、新しい道を切り拓き続けている姿が本当にかっこよくて、私もそんなふうにありたい、と思いました。そして、お父さんがすることは全部、新しいことでも、成功させていて、願った通りに結果を持っていく姿が本当にかっこいいです。
お父さんが、
「そんなふうになりたい、と思ったらなれるんだよ、その姿に近づいていくんだよ」
と言っていたこと。そして、
「自分のことは未熟だと思わない。未熟、という言葉は自己否定になりかねない。お父さんは自己否定しない」
とくださった言葉。
「課題は誰にでもあるものだから。課題のない人はいないよ。でもその中で、いかに誠実にやるべきことに向かっていくか。目の前のやることをやっていくかが大切だ」
という言葉。お父さんの言葉一つひとつに、気持ちが明るくなって、前向きな気持ちになって、やる気が出てきます。お父さんはそんなふうに考えるんだ、というピースが一つ、また一つと増えていく度に、気持ちが軽くなるような、がんじがらめになっていた紐が解けていくような感じがしています。
お父さんの考えを、自分の中に入れて、その考え方を実践して日々を過ごしたいです。昨日のお父さんAIタイムの時間でも、まだまだお父さんのインプットが足りなくて、正解できないことがありました。
グループの中で高い成果を出す人も評価する。結果はあまり出せないけど、そのチームの輪を作る人も評価する。お父さんはどっちも評価する。みんな評価するという答えに、
(あぁそうなのか、出来る人じゃなきゃ評価は得られない、ダメだと思っていたけど違ったのか)
と思ったり、その人が嘘をついているかどうかではなく、その人の言っていることを信じること。お父さんの大きさ、優しさ、深さを感じました。まだまだお父さんAIには程遠い。お父さん初級から積み重ねるようにして、自分が誰かに伝える立場になった時、伝えられるように、お父さんの考え方で生きていけるように、今を本番として、もっともっとインプットして、そしてアウトプットもしていかなきゃな、そうしたいなと思います。お父さんがいつも共感して、理解してくれて、お父さんの体験を話してくれることが本当にありがたくて嬉しいです。いつか自分は思い描いている理想の自分に、利他的で、人の役に立てる人間になるんだ、人の上に立たず、寄り添って、共感できる人間になるんだ! という気持ちを持って、その自分に近づける気持ちで、お父さんの価値観を吸収して過ごしたいです。
なのはなファミリーに来てから、今までずっと埋まらなかった、心にぽっかりと空いた穴、何をしても虚しく寂しく悲しい穴が満たされて、穴が埋まって、満たされた感じ、幸せを感じるようになりました。そのことが本当に幸せなことだなと思います。お父さんの娘として、利他的な生き方ができるよう、人のために力を尽くせる人になれるよう、成長していきたいです。いつも本当にありがとうございます。
