「味噌の味と共に」 かのん

6月26日
  
 〇天地返し
 
 しなこちゃん中心で進めてくれる雰囲気や、最初の「スタート!」の意気込みが暖かかくてホッとした気持ちいっぱい、楽しみな気持ちいっぱいでスタートしました(笑)
 2月ぶりに会う味噌たち、畑のチームポジベジクイーンテットのチームでは、黒大豆味噌の天地返しをしました!!
 
 
 〇おとちゃん
 
 天地返しをする際、のぞみちゃんとおとちゃんも一緒にしてくれました。最初の1樽目は少し緊張していたおとちゃんも、2樽目からは全工程のお手伝いをしてくれて、本当におとちゃんが子供としてのお手伝いではなくて一人前の人としてお手伝いをしてくれているようで、おとちゃんの背中が大きく見えました(笑)
 本当にそのおとちゃんがかわいくて、気持ちが癒されていくのを感じました。
 
 〇味噌の味と共に
 
 最後、私たちの味噌は3年後に食べられる、ということを聞いた時、自分の3年後ってどうなってるんだろう、とふと思いました。だけれども、そう3年後を思ったとしても必ずなのはなが頭の中にあって、ソーシャルフィールドでなにかしている、なのはなからどこかに行っているかもしれない、なんて想像したりして、なのはなを土台にこれから先、どうなってるんだろうと思うと夢が膨らむなと思いました(笑)
 今さらかもしれませんが、なのはなを土台に考えられるようになったのが嬉しいです。
 それと、今は先を見すぎずに今を見ていたい、そんな気持ちもあったりすることにもふと気づきました。
 今は一瞬で過ぎてしまう、3年後なんてすぐだと、思うと本当に今を大事にしようとそう思いました(笑)
 それから、3年後はおとちゃんも小学生だね、とか言ったりして、3年後私たちの作ったみそが、次ふたが開くときには、私たちはどう変わり成長しているのか、なのはなという存在は、どう変わっているのか、味噌の味と共にその時が来るのが楽しみです。
 
 
 最近、ふと気づいたことがありました。
 
 私は、評価が下がることを怖がっている気持ちがありました。だけれど、お父さんが自分の事を絶対に理解してくれると確信してから、評価が怖い気持ちが薄れていっています。
 自分の評価がどれだけ低くても、それが本来の自分でお父さんが自分の事を理解したうえでの評価をしてくれているのなら、低い評価でも、どんな評価でも怖くないと思えました。

 
 〇ポジベジクイーンテット
 
 今日、21時10分から野菜のチームで集まりました。
 最近、本当に夜の野菜チームで集まる時間がすっごく楽しくて大好きな時間です。
 よしみちゃんリーダーのチーム、よしみちゃんが笑顔で伝えてくれる野菜のしたい事を聞いたり、それぞれ決めている担当野菜でしたいことを話したりして、これをしたいね、と、これはお父さんに聞いてみようとか、そう話す時間がすっごくすっごく楽しくて今回、よしみちゃんリーダーのチームに入らせてもらい、初めてこんなにも野菜の事を考えるのが楽しい、野菜を見ることが楽しいと思えました。自分が主催者側へ立って野菜を見る楽しさをよしみちゃんやチームの人から本格的に、学ばせてもらいました。
 本当にただの、遊びとか軽い野菜作りじゃなくて本格的で大規模農園として、誰かの手にも届くような野菜作りができる場が目の前にあることも本当にうれしいなと感じます。
 また次回も、野菜のチームで集まるのが楽しみです♪