6月26日
昨日、誕生日で、みんなが、私にはもったいないくらいありがたくてあたたかいコメントをたくさんくれました。謙虚にいないといけない、みんな多少は誇張して大げさにほめてくれているのだと自分に言い聞かせながらも、本当にうれしかったのが事実です。他人から、自分はこう見えているのか……と驚くこともたくさんありました。
何人かから、前よりも生き生きとしつつあるとか、笑顔が本物になってきたとか言ってもらいました。それがすごく心に響いて、言ってもらったからにはそれを本当のものにしないといけないしそういう自分でいないといけないとと思いました。でもなんだか、そう言われるとそんな気がしてきてしまって、今日はいつも以上に明るく楽しい気持ちで過ごすことができました。そうしようと心掛けたわけではないのですが、「私は元気でよく笑う人だ」という仮面を背負うような感じ? になりました。いや、背負うというような重苦しいものではなく、むしろ暗くて弱い気持ちがとれて軽くなった気分でした。
おそらく、暗くて弱いことは利己的で狭い世界を生きているということだと思うし、逆に笑顔で元気にいることで「利他的に生きる」ということにつながるのではないかと思います。今日はたまたま楽しくて前向きになれることしかない日だったのでそうやって過ごせたけど、私はまだ未熟すぎるので、きっと何かきっかけがあればすぐに崩れてしまうと思います。いつでも利他的で機嫌がいい人でいられるように、日々を大切に過ごしていきたいです。
昨日のベストオブ日記を見ました。名前は伏せてありましたが、たぶん内容的に、◯◯ちゃんの日記だろうと思われるものがあって、そこには誕生日の私についての言葉がありました。
◯◯ちゃんが、私のことをそういうふうに思ってくれていたなんて知らなかったです(ちょっと持ち上げすぎでしょ! とくすぐったくなるほど笑。でもうれしかった)。少し前まで、環境整備で動いているときは、「なんだか分かり合えないなあ」と正直思っていました。でも、当日の翌日に◯◯ちゃんが、「一度好き勝手動いてしまうと、元に戻るのが気まずくて、ずっといい仕事できなくてごめんね」と声をかけてくれました。私は人のことを表面的にしかとらえられていなかったと思ったし、そうやって自分のいけないと思うところを自覚して、素直に謝ることができる◯◯ちゃんがすごいなと思いました。
それから、関係も前みたいな良好なものに戻って、ズバっと感じたことをストレートに伝えてくれる、潔くて面白い◯◯ちゃんに戻って、それがすごくうれしかったです。◯◯ちゃんは私にないものをたくさんもっているけれど、やっぱり共通するところも多くて、似た者同士なのだな、と思います。いろいろあったけど、今は純粋に◯◯ちゃんが好きだと思います。
そういう仲間がいて、共感できる瞬間があって、高め合えるのがありがたいことです。一緒に成長できるように頑張ります。
