6月23日
〇心を動かす歌に出会いました。
クイーンの「Made in Heaven」という曲です。
最初は曲調やメロディーを好きになりましたが、歌詞を見てさらにこの曲が好きになりました。
自分の解釈だから、全て受け取り方が正しいかわからないのですが、この曲を聴いていると、元気が出てきます。
「運命の旅へゆくのだ 自分の役割を果たすために 痛みに満ちた記憶と共に生き」
ということが出だしの歌詞になっていました。
「全ては天国で作られた運命によって、決められているのだ」
「嵐の天気でさえ、それは天国によって作られたものだ」
この歌詞が特に印象に残りました。
時代や場所は違うけれど、この曲で歌われている言葉、思いにとても共感しました。
日常も、ステージと地続きなのだ、という言葉が、今自分の中に響いていて、常に高い志を持って生きていきたい、と思います。
〇不安がない人はこの世にいない、完璧な人格になった時には、もうこの世には用は無い。死んでしまう。生きているからこそ、弱点や焦り襲い来る不安と向き合いながら乗り越えていく。と、お父さんが話してくれたことも、すごく納得しました。
結婚式のパンフレットに、しんやさんの座右の銘が書かれていました。「千日の稽古を鍛とし万日の稽古を練とす」という言葉でした。調べたところそれは宮本武蔵の名言とされていて、千日は約3年、万日約27年と書かれていました。
しんやさんは、これまで誠実に努力を積み重ねてきた方なのだと感じました。忍耐強く、千日、万年の覚悟で鍛えていく。その姿勢、心持を尊敬します。私もそうあるべきだ、と感じました。強い気持ちを持って、手を抜かずに、一生懸命毎日積み重ねていきたいと思います。正直、まだ「できる気がしない」に、逃げてしまいたくなるような、最初から諦めて本気を出さないような、自分を信じられない気持が大きいです。不安、失敗する未来を考えてしまい、目の前のことに集中できなくなります。
だけど、答えは、やるしか無い。と、思っています。置かれた状況から逃げずに、できるかどうか関係なしに、止まらずに、とにかく動き続けようと思います。
〇夏祭りでの演奏が、緊張でもあり、楽しみでもあります。
結婚式に向けての演奏が終わってしまったことを考えると、ぽっかり穴が空いたような、ロスになってしまいますが、次、夏祭りでの演奏を考えると、止まってはいられないなと思います。夏祭りは、外でのイベントであり、大勢の人を前にして演奏します。だから、相当気持ちを強く持って向かわないと、飲み込まれてしまう、と思います。また、配線や音出しなど、不慣れなこともあります。それらのことを考えるとやっぱり不安になりますが、これは、またひとつ成長の機会として捉えて良いことかもしれない、と、プラスの方に考えようと思います。新しい曲を練習するかもしれないです。それは、とても楽しみです。
桃も採れはじめ、忙しくなってくる中ですが、私も毎日時間の使い方や過ごし方にちゃんと責任を持って、役割を果たしていきます。
今日はここまでにします。読んでいただきありがとうございました。
