「未来に希望を持つという事は」 すにた

6月21日
 
 今日、よしえちゃんの結婚式を経て、大きく気づいたことがありました。
 
 
 ずっと、心のどこかがかけていた。本当はもっと自分の中に積みあがるものがあるはずなのに、それが、なかなか積みあがらない。吸収したいはずが、それが、隙間から逃げてしまう感じ。
 でも、そのかけている部分が何なのか、よくわからない。
 日常では、なんの問題も、特に大きな落ち込みもないけど、何かが常にかけている。
 最近、それを自覚し始めました。
 それが何なのか、わからないまま、この日を迎えてしまいました。
 そして、最後、それが何なのかが分かりました。
 それは、未来に希望が持てていないことです。
 今まで私は、誰1人と分からない未来を、頑張って信じて、幸せになれますようにと願っていた。
 でも、それは、未来に希望を持てているとは言えない。ただただ保証を求めていただけ。
 保証なんていらない。
 よしえちゃんと、しんやさんの言葉を聞くと、2人は何1つ未来に保証を求めていないと思いまいした。
 今ある居場所を大切にして、今目の前にいる人を大事にして、これから先どんな大変なことが起きても、2人で協力して乗り越えていきたい。
 幸せにします、じゃない。自分の精一杯を尽し、これからの新しい世界を切り拓いていく、
 誰かの希望になれる人になるんだと、自分に覚悟を決め、誓う。

 未来に希望を持つという事は、
 あるいみ覚悟を決めるという事なんじゃないかと思いました。

 保証を求めないで、今あるものを大切にして、前に進んでいく。
 幸せを求めすぎず、私は、摂食症から回復し、新しい道を切り拓く一人になる。
 保証のない中で、それを信じ、覚悟を決めること。
 
 自分の中で覚悟を決めることができたら、
 誰に何を言われても、失敗しても、注意されても、落ち込むことはない。
 その新しい自分になるための段階だから、喜んで、自分を修正していける。
 そう感じました。