6月23日(火)「アコースティックギター教室の夜「くじら」との出会い」

6月23日のなのはな

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 結婚式での演奏も無事終わり、今日から新たな曲の練習が始まりました。
 新たに練習をしていく曲は、「くじら」という曲です。
 ギター教室で、何度か藤井先生が弾いてくださったことがあった曲で、聞いたことはあったのですが弾くのは初めてでした。

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 藤井先生が弾いてくださる「くじら」がとても心穏やかになり、心地が良いなと感じていたので、今回弾かせてもらえることが本当に嬉しいです。ギター教室で弾く曲として挙げられたのも久しぶりみたいで、メンバーのほとんどが弾いたことがない曲でした。

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 初めにみんなで原曲を聞きました。静かで、穏やかにくじらが泳いでいる様子が浮かびました。落ち着いた曲で、私はどこか切なさも感じました。また、その穏やかなイメージから来たものなのか、この曲を聞いた時に、なぜか私はパッと昔、本で読んだ、海じゃなく、空を泳いでいるくじらのイメージが浮かびました。

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 曲を聞くたび、悠々と、流れに身を任せ、焦ることなく、自分の進む道を泳いでいるくじらの様子が広がり、落ち着いた気持ちになりました。これはあくまで個人的に感じたイメージなので、またコンサートに向けて、なのはな的な気持ち、自分たちに通じる気持ちや、イメージをみんなで重ねて、伝える気持ちで演奏できるようにしていきたいなと思いました。

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 実際に、弾いてみると……難しい。初めの一小節から綺麗な音を出すのに苦戦しました。他の弦を抑えてベースラインやアルペジオを弾きながらのハンマリング(弦をはじかずに、指で押さえるのみで音を出す弾き方)は、いつものハンマリングよりも音が出ませんでした。
 普通に、何も押さえない時のハンマリングも、音が聞こえるように弾くのが難しいのですが、指を抑えていることで指の可動域が狭くなるため、より難しかったです。
 今は、まだなんちゃって演奏で、音が聞こえても凄く小さいという感じなので、練習を重ねて、綺麗な大きな、良い音が出せるようにがんばりたいです。

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 藤井先生が、一人ひとり見てくださって、分からない指使いなどを教えてくださいました。一人ひとりに寄り添ってくださる藤井先生の優しさが本当にありがたくて嬉しかったです。藤井先生に教えていただいたおかげで、譜読みを進めることができ、少しずつ、曲が流れだすと心が豊かな気持ちになりました。

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 曲を自分で奏でられることが凄く楽しくて、嬉しくて、満たされた気持ちになるなと思います。
 音楽を奏でることで、自分の考え方が変わっていくこともあって、音楽という表現が身近にあることがありがたいことだなと感じます。

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 今回弾く「くじら」は、スケールを大きくしないと弾けないと思います。ゆったり、堂々としていて、何にも流されない感じ。あのクジラの大きさ、豊かさ、そのスケールの大きさを表現するためには、普段の生活からスケール大きく物事を見て、考えなければいけないなと思いました。私は生きているスケール感が小さいので、課題だなと思うと同時に、とても修行になる、ありがたい機会だなと思います。
 また新たな曲を通して、気持ちを養っていきたいです。

(あや)

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〈このバケツの中には何が入っているでしょうか??〉
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〈ジャーン! スッポンです! なのはなのお母さんが見つけました。初めて見るスッポンに興味津々です〉

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〈何とも言えない可愛い顔に何度も見てしまいます〉