「明日が本番」 ゆうは

6月20日
 
 今日は、よしえちゃんの結婚式のリハーサルでした。
 いよいよ明日が本番です。
 まだ実感がわいていないけれど緊張もしていて不思議な感じがしています。
 先週、今日と、すでに2回、よしえちゃんとしんやさんがいる中で通しをして、2人の笑顔にたくさん幸せな気持ちをもらいました。
 2人の並ぶ姿を見ただけで胸がいっぱいで、2人の幸せが私の幸せにつながっています。
 それは、どこまでも利他的で努力家であるべき生き方を求め続けている2人だからこそ、こんなに幸せを共有してもらえるのだろうなと思います。
 今回の結婚式は、2人のためだけでなく、私たちの成長のひとつの手段とさせてもらえていることがすごく有難いことだと感じます。
 2人がなのはなで結婚式をすると決めてくれて、これまで準備してきた時間が本当にかけがえのないものとなっています。
 ギターやダンスは、精一杯の練習を重ねてきてはいるけれどまだまだ未熟で、あと一ヶ月くらい先にならないかなとも思ってしまう瞬間もあります。
 けれどこんな気持ちでいるといつまでたっても上達しないのだろうなとも思います。
 いつ本番になっても大丈夫という心持で、毎回を本番だと思って練習しなければいけないし、たとえ未熟でも、その未熟さも含めた自分の全てをさらけ出してこそ気持ちが届くのかなと感じます。
 未熟でも、2人をお祝いする気持ち、大好きな気持ち、希望に感じる気持ちはとても強くあるので、ただ純粋に2人の幸せを願って、素敵な式にできたらいいなと思います。
 そのために、最後まで妥協せず、良いものを求めていけるよう、演奏も掃除や準備も立ち振る舞いも、高いところを目指していきたいです。
 
 話は変わって、自分事となってしまいますが、今日が誕生日でした。
 みんなよしえちゃんとしんやさんをお祝いする明日への気持ちを高めている中、お祝いしてもらって少し申し訳ないようにも感じるのですが、やはりみんなにお祝いしてもらえると有難くて嬉しかったです。
 たけちゃんが前日から「(誕生日占いによると)僕は『力になってくれる人』だよ!」と嬉しそうに言ってくれていて、その姿がもうすでに私の力となりました。
 お父さんお母さんの言葉も本当に嬉しかったです。
 自分の想いと表現して魅せられる技量の差が大きいのは本当に課題だなと思って、今回の結婚式のように沢山表現する機会をいただいている中で、そのギャップを埋めていけるようにもっと成長していきたいなと思います。
 それからスピード。これも自分の中でもうっすらと感じてはいたのですが、なんとなくそのまま流してしまっていました。
 けれどいつまでもこのままでいていい訳はなくて、自分の甘やかさず、きちんと修正すべきところは修正して、あるべき生き方を求めなければいけない。
 そのために私は今なのはなにいる。
 まずはお父さんに教わった通り、スピードをテーマに過ごしていこうと思います。
 みんながお祝いしてくれて、本当に自分は今幸せだなと思うことができました。
 これまで家にいてもそれぞれが別の方向を向いていて、学校でも友達はいるけれどどこかきゅうきゅうとしていて。
 常に不安で自分を守りたくて、誰かに依存するようにして必死になって生きてきました。
 ですが、この1年はこれまでの20年とはまるで違いました。
 桃メンバー、SNS、イベントごとの係など、いろいろなところで役割を担えて、それを全うしようとしているうちにその一つひとつが自分の居場所となって、なのはなの中にいることで初めて自分の居場所を見つけることができて、未熟で至らない自分をたくさん許してもらって受け入れてもらって。
 気が付いたら、肩の力を抜いて生活できるようになっていました。
 まだ完全に気持ちができているわけではないのだろうけれど、手放しで安心して楽しんで生きていける。何かに必死にすがって、自らを苦しめて生きていかなくてもいいのだなと思えました。
 そう思える環境に居られることがどれだけ恵まれていて幸せなことか。
 お父さんお母さんが受け入れてくれて、導いてくれているお陰で、どん底だった人生から立ち直ることができました。
 そして、さらに今回、よしえちゃんという大きな希望を感じることができています。
 誠実で上品でやさしくて、いつでも美しい姿勢を崩さないよしえちゃん。
 そんなよしえちゃんが幸せな未来に向かって歩みだす門出をお祝いできることが心から嬉しく思います。
 しんやさんと2人で肩を並べて微笑み合う姿は本当にきれいで、私の希望そのものです。
 そんな2人を精一杯お祝いしたいし、私もこれからもっと成長してなのはなのみんなの力になれる人になって、そしてその先誰かの希望になれるような人になっていきたいです。6月20日
 
 今日は、よしえちゃんの結婚式のリハーサルでした。
 いよいよ明日が本番です。
 まだ実感がわいていないけれど緊張もしていて不思議な感じがしています。
 先週、今日と、すでに2回、よしえちゃんとしんやさんがいる中で通しをして、2人の笑顔にたくさん幸せな気持ちをもらいました。
 2人の並ぶ姿を見ただけで胸がいっぱいで、2人の幸せが私の幸せにつながっています。
 それは、どこまでも利他的で努力家であるべき生き方を求め続けている2人だからこそ、こんなに幸せを共有してもらえるのだろうなと思います。
 今回の結婚式は、2人のためだけでなく、私たちの成長のひとつの手段とさせてもらえていることがすごく有難いことだと感じます。
 2人がなのはなで結婚式をすると決めてくれて、これまで準備してきた時間が本当にかけがえのないものとなっています。
 ギターやダンスは、精一杯の練習を重ねてきてはいるけれどまだまだ未熟で、あと一ヶ月くらい先にならないかなとも思ってしまう瞬間もあります。
 けれどこんな気持ちでいるといつまでたっても上達しないのだろうなとも思います。
 いつ本番になっても大丈夫という心持で、毎回を本番だと思って練習しなければいけないし、たとえ未熟でも、その未熟さも含めた自分の全てをさらけ出してこそ気持ちが届くのかなと感じます。
 未熟でも、2人をお祝いする気持ち、大好きな気持ち、希望に感じる気持ちはとても強くあるので、ただ純粋に2人の幸せを願って、素敵な式にできたらいいなと思います。
 そのために、最後まで妥協せず、良いものを求めていけるよう、演奏も掃除や準備も立ち振る舞いも、高いところを目指していきたいです。
 
 話は変わって、自分事となってしまいますが、今日が誕生日でした。
 みんなよしえちゃんとしんやさんをお祝いする明日への気持ちを高めている中、お祝いしてもらって少し申し訳ないようにも感じるのですが、やはりみんなにお祝いしてもらえると有難くて嬉しかったです。
 たけちゃんが前日から「(誕生日占いによると)僕は『力になってくれる人』だよ!」と嬉しそうに言ってくれていて、その姿がもうすでに私の力となりました。
 お父さんお母さんの言葉も本当に嬉しかったです。
 自分の想いと表現して魅せられる技量の差が大きいのは本当に課題だなと思って、今回の結婚式のように沢山表現する機会をいただいている中で、そのギャップを埋めていけるようにもっと成長していきたいなと思います。
 それからスピード。これも自分の中でもうっすらと感じてはいたのですが、なんとなくそのまま流してしまっていました。
 けれどいつまでもこのままでいていい訳はなくて、自分の甘やかさず、きちんと修正すべきところは修正して、あるべき生き方を求めなければいけない。
 そのために私は今なのはなにいる。
 まずはお父さんに教わった通り、スピードをテーマに過ごしていこうと思います。
 みんながお祝いしてくれて、本当に自分は今幸せだなと思うことができました。
 これまで家にいてもそれぞれが別の方向を向いていて、学校でも友達はいるけれどどこかきゅうきゅうとしていて。
 常に不安で自分を守りたくて、誰かに依存するようにして必死になって生きてきました。
 ですが、この1年はこれまでの20年とはまるで違いました。
 桃メンバー、SNS、イベントごとの係など、いろいろなところで役割を担えて、それを全うしようとしているうちにその一つひとつが自分の居場所となって、なのはなの中にいることで初めて自分の居場所を見つけることができて、未熟で至らない自分をたくさん許してもらって受け入れてもらって。
 気が付いたら、肩の力を抜いて生活できるようになっていました。
 まだ完全に気持ちができているわけではないのだろうけれど、手放しで安心して楽しんで生きていける。何かに必死にすがって、自らを苦しめて生きていかなくてもいいのだなと思えました。
 そう思える環境に居られることがどれだけ恵まれていて幸せなことか。
 お父さんお母さんが受け入れてくれて、導いてくれているお陰で、どん底だった人生から立ち直ることができました。
 そして、さらに今回、よしえちゃんという大きな希望を感じることができています。
 誠実で上品でやさしくて、いつでも美しい姿勢を崩さないよしえちゃん。
 そんなよしえちゃんが幸せな未来に向かって歩みだす門出をお祝いできることが心から嬉しく思います。
 しんやさんと2人で肩を並べて微笑み合う姿は本当にきれいで、私の希望そのものです。
 そんな2人を精一杯お祝いしたいし、私もこれからもっと成長してなのはなのみんなの力になれる人になって、そしてその先誰かの希望になれるような人になっていきたいです。