6月12日
〇万・讃・歌
午前、あゆちゃんが『万讃歌』を見てくれました! その時間がとってもありがたかったです。
あゆちゃんがたくさん話をしてくれて、心に残った事があります。
それは、
「万讃歌は、この世の中に生まれてきて、今がどうであれ誰もが良い人生を送るはず、この世の中のすべての物が尊いという意味。そのスケール感で演奏しなきゃいけない」
自分は、万讃歌の言葉の意味を知らなかったです。だけれど、そのあゆちゃんの言葉を聞いて、自分はハッとしました。
私はもうすでに、万讃歌の曲を演奏する事も諦めて万讃歌のスケール感の広い人になる事も諦めていたのかもしれません。
演奏を通して自分を、曲の中の人へ近づけていく事を知りました。あゆちゃん、仲間は諦めないでいてくれたから、そう自分も万讃歌のようなスケール間の広い人、万讃歌の意味も曲も堂々と演奏できる人へ成長したい、もう一度、頑張ろう、そう思えました。あゆちゃんの言葉、仲間の姿勢からやる気がわいてきました。
あゆちゃんが毎回、こうしたらいいんじゃないかとかけてくれる言葉が本当に嬉しかったです。万讃歌がどうしたらよくなるか、自分以上にあゆちゃんが自分たちは出来ると思って信じてくれている事がなによりも嬉しかったです。なにか言葉を発して、「信用してる」とかそんな軽い信用じゃなくて、もっと深いところであゆちゃんが私たちが万讃歌を演奏できる事、その曲の中の人になれる事を信じてくれていた事が繰り返しになりますが、胸がいっぱいになるほど嬉しかったです。
〇理想を
もう1つあゆちゃんの言葉で印象的だった事があります。
「自分が今からこうなるっていうのを決めて、そうなっていけばいい、そうなるための事だけをしたらいい」
理想を自分の中で決める事って本当にとっても大事で、自分がそれずにまっすぐに生きていける事なんだと感じました。私は今、理想がないです。
それじゃ、横道に連れていくだけだと、今さらですが気づきました。理想を持ち、横道にそれずお父さんの田植えのように真っすぐに進める人へ成長していきます。
本当に、あゆちゃんが万讃歌を見てくれた時間がとってもありがたかったです。ありがとうございます!
