6月8日
信じることも才能。
保証は、お父さんの上にも、わたしの上にも、誰の上にもない。
保証を求めない生き方をする。
不安、心配から来る、できる気がしない、きっとだめだろう、という負の思い込みが、限界を決めてしまうように感じて、どうしたらプラスな思い込みをすることができるか、今日のハウスミーティングで質問させてもらいました。
お父さんも、もうできる気がしない、もうだめかもしれない、と思うことが何度もあって、絶対に諦めずに乗り越えてきた、物書きをしていた時のお話を聞かせてもらいました。
もう、できる気がしない、時間だけが過ぎていく。じゃあ、どうするか。
やり続ける。
本当にこれ以上無いくらい力を出しつくして、もう何も出ないくらい、すり減らして諦めなければ、神様が助けてくれる。
お父さんは、そうして何回も、神様に助けてもらったことがある。
保証を求める生き方は、神様はきっと好きじゃないだろう。
うまくいく見通しの立つことなんて、無い。まさに人生なんて、どんな方向に転がるか誰も分からない。
いつも全力でやり続ける。
ご褒美が、結果がもらえるんだったらやる、というのは、保証を前提にしているということ。
欲にとらわれず、心の中では泣きながら、神様に懇願しながらでもいいから、とにかく諦めないでやり続けること。
お父さんの言葉を聞き、私はうまくいく見通しが欲しい、まさに保証を求めていたということに気が付きました。
そういえば、初めてフルマラソンを完走したときもそうでした。
マラソン大会の直前、緊張と不安で、半泣きで校長室に行き、明日ほのかが完走できるかどうかは、もう決まっている。でもそれができるのか、できないのかは、神様しか知らない。だから、何も怖がることなく、決められたとおりに、謙虚にやっていくだけだ。と、お父さんがそう話してくださったことを思い出しました。
ギリギリまでどうなるかわからない状況で、気づいたら笑顔で完走していました。
その時の心持、ただ謙虚に向かう、というのを、忘れてはならなかったです。
自分との闘い、ギリギリまで、限界まで諦めないでやります。
前向きな強気で、謙虚にやっていきます。
また、ウエディングカーのことだけでなく、環境整備の片づけなども、ちゃんとやっていくべきだと感じ、今日は少しだったのですが片付けをさせてもらいました。
結婚式準備も勉強も両立してやっていきたいです。
読んでいただきありがとうございました。
