「練習するからには」 ゆうは

6月8日
 
 今日から田んぼの機械植えがスタートしたお話を聞かせていただきました。
 雨が降る中だったのですが、進めてくれた、永禮さんやお父さんが格好良くて有難いなと感じます。
 夕方、奥桃畑の修正摘果をした帰りに光田んぼを見ることができて、整然と並んでいる稲がすごく綺麗でした。
 広い田んぼに旅立って、伸び伸びとしているように感じられました。
 機械植えも上手く進んで、良い稲作になったらいいなと思います。
 今日は朝以外の作業時間、私は練習に特化させていただきました。
 午前中はギター練習。
 午後は2時間ダンス練習をしてその後はまたギター。
 ダンスもギターも中途半端にしてしまっていることに気が付いてはいたけれど、理想と実力とにギャップに向き合いたくなくて、最近は記事などを理由に自主練習から逃げてしまうことも多々ありました。
 けれどこうして時間をいただけたことがすごく有難くて、練習するからには、そして結婚式で披露させていただくからには、自分のできる最大限のパフォーマンスになるよう、全力を尽くさなければいけないと気を引き締めなおすことができました。
 夜にはお父さんお母さんにホワイトフラッグも見ていただけて、自分の止めや動きが甘いことを痛感しました。
 全体の雑味となってしまわないよう、しっかりと周りを感じて踊って、そこからさらにツヤが出るようレベルアップしていきたいです。
 ダンスもギターも、まだまだどちらも未熟ではありますが、よしえちゃんの結婚式に華を添えられる一因であれるよう、きちんと向き合って練習していきたいです。
 夕食後に、急遽ブルーシート敷きに全員で行くことになりました。
 突然で、雨が降る中だったのにもかかわらず、同じ車だったみんなが「嬉しい」「楽しい」と言ってくれて、そのあたたかい空気が、(ああ、なのはなだな)という感じがして有難いやら嬉しいやら安心やら、いろいろな気持ちがわいてきました。
 こんな仲間がいることが心強くて幸せだなと思います。