「あゆちゃんとの」 かのん

6月7日
 
 〇あゆちゃんとの
 
 あゆちゃんがカノホナピリカイのダンスを見てくれました。
 本当にとっても大事な1時間になりました。
 忘れたくない事、大事だと思った事をまとめて書いちゃいます。
 
「理想をもって、その世界の中の人物になりたいって思って踊る。みんなはそれになれちゃうんだ、ダンサーだからできちゃうんだ。ダンスを踊っている時はそうなれる。未熟な部分もあると思っているけれど、志を持つかぎり、それは自分なんだ。
 それは日常も同じで、理想をもっている自分は、今がどんなに未熟でも自分なんだ。そうしてたらこけないはず。曲と曲を繋げるように自分をつなげていく」
「自分はあなた、あなたは自分だと思って踊る。それが当たり前のように揃える」
「みんなは今の日常が当たり前になっているけれど、本当は誰もが当たり前な生活にならなきゃいけない。仲間がいて、同じところを見ている人が居て、安心出来て、それが当たり前にならなきゃいけないんだ」
「しんやさんとよしえちゃんただ2人で歩くんじゃない、仲間がいるんだって思ってもらえるように」
 たくさんたくさん学んだ事、心に刺さった事がありました。

 今がどんなに未熟でも、どんな自分にでもなれちゃう、それはダンサーだから、その世界の中にも行けるんだと、理想の自分になれちゃうんだ、それは今の未熟な自分でも、その時の自分は自分なんだと、知りました。
 そう思うと、ダンスって本当に面白い、そうダンスの面白さをまた1つ見つけた気がします。
 どんな自分にでもなれちゃう最強の武器を知りました。
 そう思うと本当に視界を広く持って理想を持ち進む事って、すっごく楽しいんだろうなと感じたし、理想を持ちダンスをする事、日常を過ごすことって大事なんだなと思いました。
 今はちゃんとした理想はまだ持てていないです。だけれど、自分でちゃんと理想の自分を見つけて進んでいきたいし、ダンスでも理想を持ち踊っていきます。

〇メロディーから表情が
 
 昨夜、お父さんお母さんに万讃歌を見ていただきました。
 その際に、「強弱をつける、メロディーをつける。全部おんなじ強さでやっている所が子供っぽい、思い込んだら100、と。それと音源を聞きこむ事、リズムキープする事」、それらを学びました。
 自分は、大正琴はほとんど強弱をつけられないこういうものだという思い込みがあった事に気付きました。
 それは、間違った思い込みだったことを、お父さんの言葉や今日、実際にやってみて実感しました。
 メロディーをつける、強弱をつける事で、本当に音に表情が付くというのがわかるような感じがしました。ただ引いているだけ、ただ間違わないようにしているだけ、そうしたようなところから抜け出し、もっとスケール広く気持ちが届くような万讃歌にしていこうと思いました。