5月28日
〇生き方が現れる
昨日のお父さんのお話が嬉しかったです。質とスピードを考えること。ルーティンに思えることでも、マンネリ化しない。もっとよくするぞ! 効率よく、綺麗に、素早く、仕事をする、という気持ちでする。仕事に向かう姿勢、どんな心持ちで向かうかは生き方だと教えてもらいました。卒業生の方が社長の会社では、5人で1000人のお弁当を作っているというお話を聞いて、驚いたけれど、「仕事はそういうふうにするんだよ」と教えていただいて、目指す形が甘かったなと気が付きました。終わらせることができなかったら、どこかが非効率だったり、無駄な動きがある、という視点で振り返りたいです。
私は、質とスピードを見極めて作業するのが下手だなと思うのですが、毎日の積み重ねで、よりいい仕事ができるようになっていきたいです。
今日は、相川さんが来てくださいました。サプライズで嬉しかったです。もう、どろんこ運動会がもうすぐなんだなと思いました。どんなドラマがあるのか、わくわくします。前までは、汚れることに対して、強い気持ちを作る必要があって、緊張が凄くあったのですが、今は特別強い気持ちを作る必要はなく、ただ楽しみだなと思えていて、そんな自分になっていることが不思議だけどありがたいなと思います。
お父さんが昔、
「汚れたくらいで、私の存在は汚れない。と思ったらいいよ」
と話してくださったのを思い出して、段々、純粋潔白、何にも汚れていなくて、侵されていない、侵入されていない自分を作る必要がなくなってきたのかなと思います。
どろんこ運動会に対して、素直に楽しみな気持ちで迎えられる自分がとても楽です。当番をしていても、潔癖が薄くなって、掃除でヘルプが必要な時も、どこにでもヘルプに入れることや、何も抵抗感なくスッと必要な場所に入れるようになったことが凄く楽だし、全体としての循環も良くなるのでいいことづくしだなと思います。
今まで、潔癖は治らなくていいから掃除はしたくない。なるべく触りたくない。治すための努力なんて辛いからしたくない。という気持ちがあったけれど、本当になくなってきたら、自分も物凄く楽だし、周りの人の助けにもなるし、治るという道のみなんだなと感じます。治るということが、本当はどういうことなのか、見えていなかったから、「治らなくていい」と感じていたことに気が付いて、本当に治るということは全部プラスのことしかないんだなと思いました。治るという道しかない。昔の価値観を捨てて、蝶に生まれ変わりたいです。
