5月24日
〇揃えるための第1ステージ
今日は、振り入れデーでした。
午前中は、カノホナピリカイです。波打ち際での思い出や、好きな人が愛しい、という思いを感じるような振りで、心穏やかな気持ちになりました。4番とも振りが少し違うので難しいな、とも思うのですが、考えずに踊れるくらいになって、気持ちを入れられるようにしていきたいです。
気持ちを込めて踊れたら、とても素敵な演奏になりそうだなと思い、その境地までいけるのが楽しみだなと思います。ゆりかちゃんが、「踊っている時に、よしえちゃんとの田んぼ作業とか、日々の日常とかを思い浮かべたりしながら踊れたらいいよね」と話してくれました。よしえちゃんのことを思って、踊ったら、それだけで気持ちがグッと入るなと思います。
フォーメーションで、みんなの距離が近くなって踊るところがありました。それが、まるでメリーモナークフェスティバルで見た群舞のフォーメーションみたいで、隣の人と糸が繋がっているように踊れたら、メリーモナークの演奏のように、もの凄く揃っていて、美しい演奏になるのかなと思い、気持ちが高鳴りました。メリーモナークを見せてもらえて、群舞の理想が自分の中にあることで、そこまで行きたい! という気持ちが強くなったり、揃えていく楽しみを感じて、これからの練習にさらに熱が入ります。メリーモナークを見せていただけて、ありがたかったなと思いました。
よしえちゃんに感謝の気持ちやお二人へのお祝いの気持ちを込めて、練習をがんばっていきたいです。
午後は、ウラテテの振り入れをしてもらいました。いつもみんなが踊っているところを見ていて、表情だったり、動きのしなやかさから、優雅な曲なイメージがあったのですが、思った以上にハードで驚きました。回転も多く、目が回りそうになることもあって、みんなこの踊りを、あの爽やかな、明るい、上品な笑顔で踊っていたのか……と知って、みんながかっこいいなと思いました。
ウラテテのパートは、立ち位置によって振りが少しずつ異なるそうです。違うパートなのに、細部まで教えてくれるよしみちゃんが本当にかっこよくて、ありがたかったです。
私が苦手で、どうしても間違えてしまうところを、よしみちゃんが、サドンデスゲームみたいにして練習してくれました。疲れると思うのに、何回も一緒に踊ってくれて本当にありがたかったです。そうして、踊れるようになった時はとても嬉しかったです。自分が何で間違えるのかの理由まで(重心のかけ方や足の持っていき方など)教えてくれて、個人練習でも、自分の癖を忘れずに練習できそうで、本当にありがたくて嬉しいなと思います。
みんながウラテテを練習している時、回転や顔を前に向けるタイミングなどを何度も揃えていたのを思い出して、揃えることが凄く大切で、難しい曲なのだろうなと感じますが、私もその中に入って、揃える段階まで持っていけるようにしたいなと思います。
メリーモナークを見てから、揃える気持ち良さ、楽しさが倍増したように感じます。自分を消して透明にしていく大切な機会をいただいているなと思います。まずは、振りを覚えるところを確実にしていきたいと思います。誠実に向かいたいです。
〇外向きな自分を
お父さんが集合の際に、外向きな自分を作ることを話してくれました。自分のうちに籠っている人ほど雑念が多い、内の中で言葉がたくさん通っていてごちゃごちゃしていることを話してくれました。私だな、と思いました。お父さんが、それは雑念や、考えることを自分に許してしまっているからだ、と教えてくれました。(そうか、自分に雑念や、考えることを許さなかったらいいだけなんだ)と分かって嬉しかったです。
言葉が内にない自分を作っていきたいです。お父さんが言ってくださった、頭の中を空っぽにする練習もしてみようと思います。
不安の先取りをしない。いい未来を思い描いて、生活します。
