5月25日
〇夏の空気を
まず、初めにバッとしたことだけを書くと、白大豆に唐辛子焼酎と展着剤のグラミンを、トウモロコシ第1弾の雄穂がでてきた所にアワノメイガ対策で防除を、みつきちゃんと一緒にしました。
夏の暑い中、まだ小さな豆に葉面散布をしていき豆の葉っぱがゆらゆらと揺れ、濡れていて、それが日に当たってキラキラしている様子をみていると、胸がいっぱいになりました。もうこんな時期なのか、そうこの豆たちに愛着がわくような、なにか懐かしいようなだけれど、新鮮なような、そんな涼しい風が胸に広がりました。
そして、なにより葉面散布をして季節の変化を感じました。
話は、変わるのですが以前、葉面散布を定期的にしていた時は冬で、葉面散布をすると必ず背中が濡れるのですが、それが凄く寒くて、ひやひやしていました(笑)
だけれど、今はもう濡れてもすぐ乾いたり、逆に気持ちよかったりで、葉面散布を通して夏を感じたなと思います。
〇管理機
午後もみつきちゃんと管理機がけをしました!
管理機を使う回数が増えるにつれて、どんどん力加減がわかるようになり、最初はかけ終わったふわふわの所をふんでしか前に進めなかったのが、みんながふわふわな土で土寄せができるように、耕されていない端をふみながら管理機をかけられるようになっていき、それが自分でも嬉しくて、ちょっぴり自己肯定感が上がったなと思います。
管理機を使うたびに管理機と心を通じ合わせて、その畑に見合った力加減で耕せて行けるのが嬉しくて、やっぱり管理機がけが好きだなあと思いました(笑)
