5月23日
〇表現を通して
それぞれが自分で立って自立すること。外に魅せる自分、どの瞬間を見られても大丈夫な自分を作ること。直したいと思っているけれど、なかなか自分では直せていないところをよしえちゃんの結婚式を一つの機会として、質高く過ごすこと、回復すること、をあゆちゃんが話してくれました。ただ2人をお祝いするだけではなくて、自分たちも成長していく期間なんだ、と思うとそんな機会がありがたいと感じます。
また、中学生が来てくれるようになったら、自分たちの生きる姿勢や、どう生きていくべきなのかを見せないといけないという言葉も胸に残っています。
私が小中学生の頃は、これから続いていく人生が楽しいものだと思えなかったし、大人になりたくないとずっと思っていたな、とふと思って、そんな経験があるからこそ、次は伝えていく人になって、次世代の精神基盤を作っていく必要があることを感じました。
あゆちゃんが、『ホワイトフラッグ』をいつでも踊れる自分でいること。日常でも、ホワイトフラッグの歌詞で生きること、を教えてくれていたのですが、あけみちゃんがその言葉通りの姿だなと思いました。帰って来てくれて、すぐホワイトフラッグを踊れること、あけみちゃんの踊りを見ていると涙が出てくること。あけみちゃんは、ずっとなのはなの気持ちで、戦う気持ちで生きているんだなと感じ、心を打たれました。
表現を通して、生き方を改めて考えたり、あるべき姿を感じたりすることができて、日常に表現がある環境がありがたいです。
今日、来てくださった先生がとても好意的に演奏を見てくださって、嬉しかったなと思います。同性代の方で、受け取ってくださる方がいることに希望を感じました。お父さんから、中学生のみなさんの話も聞かせてもらって、真面目で真っすぐな子たちの存在にも希望を感じました。
これからがとてもわくわくします!
